童心に帰れる!「子供のため」と見せかけて「大人が楽しい」シンガポールの穴場スポット6選

写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

家族全員で海外旅行♪ 楽しみですが、小さなお子さんが一緒だと行き先のチョイスがむずかしいですね。治安がよくて安全で、遊べるスポットはホテルの近く、飛行機はせめて7時間くらいで……と、言い出したらきりがありません(笑)。そんな迷えるパパ、ママにはシンガポールのセントーサ島がオススメ!

島丸ごとがレジャースポットで、ホテル、ビーチ、アミューズメント施設などをギュウッと詰めこんだ夢の島。成田から直行便があり、時差は1時間なので、小さなお子さんも楽に行けますね。これから紹介する6つの魅力を知ってしまったら、旅先はもうセントーサ島以外考えられなくなってしまうはず。

 

1.世界最大級の水族館で、見たことのない世界に出会える♪

写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

セントーサ島で一番人気は、世界最大級の水族館 シー・アクアリウムです。総水量は4280万リットル以上で、展示されている海洋生物は800種10万匹というから、おどろきですね。館内は全部で10ゾーンに分かれて、世界中の海をめぐる構成になっています。簡単に見どころをご紹介しましょう。

 

■マンタが泳ぐ巨大水槽

圧巻は何と言っても幅36メートル、高さ8.3メートルの大水槽「オープン・オーシャン」のあるゾーン5。全長8メートルのマンタや、体長2メートルの巨大ハタ、ナポレオンフィッシュなどがゆったりと泳いでいます。水槽前には広い座席スペースがあり、5万匹の生き物が自由に泳ぐさまは、まさに海中にいる気分。

 

■200匹のサメを下から見よう

最後のゾーン10は、シュモクザメやツマジロ、メジロザメなど12種200匹以上のサメが縦横無尽に泳ぐトンネル状の水槽です。大きなサメが来ると、壁があるとわかっていてもちょっと怖くなるほどの至近距離。中央で真上を見上げれば、サメのお腹部分がばっちり見られます。こんな体験ほかでは出来ないですね。

 

■巨大水槽を独り占めできちゃう裏技!?
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

こんなふうに誰もが見たい巨大水族館ですから、シー・アクアリウムはいつ行っても混んでいます。子供連れにとっては、迷子の心配もありますよね。そこで、ちょっと裏技を。シー・アクアリウムの一般入場から20分前にはいれちゃう方法があるんです。

特別なチケットを買う? いえいえ、H.I.S.のツアーで行けばいいだけなんです。H.I.S.のパッケージツアーには、他のお客さんよりも先に入場できる特典が付いたものがあります。これで人の少ない静かな巨大水槽を20分も楽しめちゃううえに、ベストポジションもゲット! 貴重な特典ですね。

 

2.世界でここにしかない最新アトラクションに乗り放題♪

写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

日本でも人気のユニバーサル・スタジオ。それがセントーサ島にもあるって、ご存知でした? ユニバーサル・スタジオ・シンガポール TMは、7つのテーマゾーンにアトラクションが24種類。そのうち18種ものアトラクションが世界初、またはシンガポールでしか体験できないオリジナルなんです!

ここだけの限定グッズもあるので、USJ経験済みのファミリーも行ってみなくちゃ。紹介したい見どころはたくさんあるけれど、とりあえずふたつだけ♪

 

■シュレックのお城

世界ではじめてシュレックのお城ができたのが、実はここ、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール TMです。「遠い遠い国TM(Far Far AwayTM)ゾーン」では、映画『シュレック』の街並みがそのまま再現されています。ショップやカフェもかわいいし、家族写真をとるなら、ここがベストスポットですよ。

 

■絶叫ぶら下がりコースター

絶叫系が好きな人は、未来都市をイメージした世界初のゾーン「Sci-Fi City TMゾーン」にある「Battlestar Galactica TM」に乗るべし。アメリカの人気テレビドラマ『宇宙空母ギャラクティカ』をモチーフにしたジェットコースターです。

360度回転するぶら下がり型のサイクロンタイプと、最高速度82.8km/hの着席型ヒューマンタイプの、2種類のコースターが同時発進して並走したり、コース途中で衝突ぎりぎりになるなど、絶叫マニアも思わず叫んじゃうコースターです。

 

3.一日中とことん遊べちゃう、魅惑のプール♪

 

5
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

セントーサ島のみならず、ひょっとしてシンガポールのお遊びスポットの中でも、子供に一番人気なのはアドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク TMかもしれません。6種類のスライダーと2種類のプールがあって、大人も子供もたっぷり遊べます。

1日いても、次の日も来たくなっちゃいますよ。ちなみに、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークTM周辺はタクシーが捕まえにくいので、できればセントーサ島内に泊まるのが楽ちんです。 どのアトラクションも楽しいのですが、特にオススメ3つをご紹介しましょう♪

 

■アドベンチャーリバー
6
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

どきどきわくわくの詰まった、全長620メートルもある流れるプールです。そのコースには熱帯植物が茂るジャングルや魚が空を飛ぶ水中トンネル、幻想的な洞窟など14種類のゾーンがあり、浮き輪に揺られながら様々なお楽しみポイントを通れちゃうんです! 思わず何周もまわりたくなっちゃいますよ~。

 

■リップタイド・ロケット
7
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

2人乗りゴムボートですべる一番の人気スライダーは、コースの途中に上りもある(!)のが人気の秘密。なんと東南アジア初の「ハイドロ・マグネティック・コースター」を搭載し、なぜか上りなのにスピードが加速するという不思議な感覚が味わえます。ジェットコースターみたいで、親も子も夢中になります。

 

■レインボー・リーフ
8
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

レインボー・リーフは人気のアトラクション。ライフジャケットとシュノーケルをつけて、カラフルな熱帯魚と一緒に円形プールを泳ぎます。魚の数はなんと2万匹以上!

海でのシュノーケリングは小さな子供がいると心配ですが、ここはプール。親同伴もできて安心です(身長122センチ以上あれば同伴不要)。参加条件に「泳げる人」とありますが、ちょっと泳げれば大丈夫ですよ。入場料だけの無料アトラクションなのもうれしいですね。

 

4.あこがれの、イルカとふれ合う夢がかなう♪

9
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

イルカについての研究は年々進み、かわいいだけでなく、知能が高くてフレンドリーなことが分かってきました。アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークにある「ドルフィンアイランド」では、かなり本格的にイルカとふれあうことができます。文字どおり、イルカに直接タッチできるのが子供には魅力的ですね。

 

■イルカについて学べるドルフィン・ディスカバリープログラム
10
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

まずインストラクターによるイルカの説明から始まります。ここには20頭以上のミナミバンドウイルカがいて、参加者は腰までの深さのプールに入り、イルカに指示を出したり、さわったりと超至近距離でイルカと触れ合えます。4歳から参加できるので、小さなお子さんでも楽しめますよ。

 

■一生の夢が実現!イルカと一緒に泳げちゃうプラン
11
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

もっとイルカとふれあいたい人には、イルカと一緒に泳げる「ドルフィン・アドベンチャープログラム」もあります。水中からイルカが鼻先で足の裏を押してくれます。イルカのスピードで泳ぐ感覚は爽快!

H.I.S.では、イルカと触れ合えるドルフィン・ディスカバリープログラムへの参加とアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークの1日券がついたオプショナルなツアーが人気。現地での手配は言葉の心配もあり、面倒なもの。日本出発前にオプション予約しておけば、手軽なうえに現地についても安心ですね。

 

5.ずっとお部屋にいたい、大満足のホテルステイ♪

海外旅行はホテルも大事。どんなに高級ホテルでも、ファミリー向けのホスピタリティが充実していないとあれこれトラブルが。今回はセントーサ島の中でも、子供が絶対に喜ぶホテルをチョイスしてみました。泊まるだけでも楽しいんですよ。

■ベッドからマンタが!? ビーチヴィラ オーシャンスイート
12
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

もう写真だけでいうことはないですね(笑)。客室から巨大水槽を眺められる「ビーチヴィラ」のオーシャン・スイートです。床から天井まである大きなアクリルパネルごしに、エイやサメがおよぐ巨大水槽が見られます。

水槽の目の前にはバスタブがあり、お風呂に入りながらでも見えちゃいます。マンタと一緒にお風呂タイム!? 子供も大人も夢中になるお部屋です。 オーシャン・スイートは全11室、すべて2階建てのメゾネットタイプ。家族全員ゆったりと過ごせる広さがうれしいですね。

■木の上の秘密基地のよう♪ ビーチヴィラ ツリー・トップ・ロフト
13
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

子供のころ、木の上に住みたいと思っていませんでしたか? その夢、セントーサ島でかなえましょう! 「ビーチヴィラ」のツリー・トップ・ロフトは、まるで空中のログキャビン。地上12メートルに建っていて、まるでジャングルの上で暮らしているようです。

お部屋まではガラス張りの専用エレベーターを利用。リビングとベッドルームがあり、ベッドルームからはガラス戸越しに南国特有のしたたるような緑を見られます。しかも広いウッドデッキテラスつきなので、夜は空いっぱいの星が眺められます。男子に圧倒的な人気で、意外と大きな男子(パパ)も夢中です。

■部屋じゅうを探検♪ フェスティブホテル
14
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

子供向けの工夫がたくさんあるのが「フェスティブ・ホテル」。特にロフトベッドは、小学生以上の子供さんに大人気。部屋じゅうあちこちを探検したくなります。内装もとってもポップで、天井が高いので開放感があります。いるだけで楽しくなるホテルですね。

比較的リーズナブルなのに、子供サイズのスリッパやバスローブが完備されているのも、ママには大助かりです。ホテル3階には子供用プールがあるので安心です。

 

6.わずらわしい移動時間ゼロ!セントーサ島だけで楽しすぎる♪

■ここはアジア最大級の統合型リゾート
15
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

これほどいろいろ見ると、ちょっとセントーサ島に行きたくなってきたでしょう(笑)。とはいえ、子連れ旅行最大の難点は「移動するのが大変」ということ。すぐに歩かないって言い出すし。ところが、今回ご紹介したスポット&ホテルは、実はすべて『リゾート・ワールド・セントーサ』の敷地内にあります。

ご紹介した以外にも、ショッピングエリアやグルメスポット、カジノまでそろっていて、 つまり!ほしいスポットはすべて「子供がグズらずにいける範囲」にある、ということ。ファミリーに人気のリゾートという理由が、わかりますね。これなら行きたい♪

 

セントーサ島に行きたいと思ったら「H.I.S.」がおすすめ

■セントーサ島ツアーの種類がとにかく豊富
16
写真提供:リゾート・ワールド・セントーサ

今回、とくにH.I.S.を強力プッシュするのは、セントーサ島のツアー数がとても豊富に取り揃えられているからです。リゾート・ワールド・セントーサの中にあるホテルごとにツアーがあり、なかにはシー・アクアリウムの中に泊まれる、なんて変わりダネまであります。

それ以外にも、市内観光付きや子供割引があるツアーがあるので、ニーズに合わせて我が家にぴったりのプランを探せるんです。ファミリー旅行の行き先は数あれど、シンガポールのセントーサ島ならみんなが大満足できること、まちがいなしです。どうぞ、行ってらっしゃーい♪

H.I.S.シンガポールツアーはこちら→http://bit.ly/1NI53zr