行ってみたい!国内の“白の絶景”5選 真っ白な雪の壁・白砂のビーチ・白い雲海に包まれた城など、国内各地の絶景をご紹介!

本日、3月14日は「ホワイトデー」ですね。
そんなホワイトデーにちなみ、本日は国内の「白(ホワイト)」の絶景を集めてみました。雪の壁・白砂のビーチ・白い雲海に包まれた城など、「白」とひと言でいっても様々な絶景があります。
色にちなんだ旅行を計画してみるのも楽しいかもしれません♪ぜひ参考にしてくださいね!

白の絶景【1】雪の大谷<富山県> ~500mも連なる真っ白な雪の壁~

【白の絶景】雪の大谷<富山県>
写真提供:立山黒部アルペンルート

標高2,450mの富山県立山・室堂平は、世界でも有数の豪雪地帯。ひと冬で約8mもの積雪があります。「雪の大谷」は、降り積もった雪をブルドーザーで除雪した際にできる壁なのです。
真っ白な雪の壁が約500mも連なる絶景。雪の大谷は吹き溜まりのため積雪がとても多く、その高さはなんと20m近くになることも。

【白の絶景】雪の大谷<富山県>
写真提供:立山黒部アルペンルート

立山黒部アルペンルートが全線開通される4月中旬から6月下旬まで、歩行者用通路を歩く「雪の大谷ウォーク」が行われています。大迫力の雪の壁と一面銀世界の絶景を求め、多くの観光客でにぎわいます。

【白の絶景】雪の大谷<富山県>
写真提供:立山黒部アルペンルート

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白の絶景【2】竹富島<沖縄県> ~白砂のビーチ~

【白の絶景】沖縄県・竹富島石垣島から高速船で約10分の距離にある竹富島は、沖縄の原風景が広がる美しい島です。
白砂が美しい沖縄のビーチの中でも、一際美しいビーチが広がります。海の透明度も抜群で、砂の白さがビーチから見ても分かるほど。
そして赤瓦の屋根と石垣の家々は、白砂が敷き詰められた道で結ばれています。

【白の絶景】沖縄県・竹富島昭和62年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
のんびりと歩く水牛、色鮮やかに咲くブーゲンビリア、透き通った真っ青な海など、思わず写真に収めたくなるような絶景がいっぱいの島です。

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白の絶景【3】姫路城<兵庫県> ~「白鷺城」の名の通り真っ白なお城~

【白の絶景】姫路城<兵庫県>兵庫県の姫路市にある姫路城は、「白鷺城」の愛称のとおり、その白く美しい姿から日本一の名城と称えられています。
平成5年に日本初の世界文化遺産に認定。外装は防水や防火、防弾のために漆喰を木材に塗り固めた、白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめつくり)になっており、優美な白い外観をしています。

【白の絶景】姫路城<兵庫県>【白の絶景】姫路城<兵庫県>姫路城は400年の歴史の中で、戦災に遭うことなく、天守や櫓、門などの保存状態が極めて良く、美しい姿を現在も残し続ける貴重な文化遺産です。
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白の絶景【4】瀬戸大橋<岡山県~香川県> ~真っ白な世界最大級の橋~

【白の絶景】瀬戸大橋<岡山県~香川県>岡山県と香川県を結ぶ世界最大級の橋。明石海峡大橋など本州四国連絡橋の中では最も早い昭和63年に開通しました。【白の絶景】瀬戸大橋<岡山県~香川県>「瀬戸大橋」とは、3つのつり橋と2つの斜張橋、1つのトラス橋、それらをつなぐ高架橋の総称です。
全長は9,368m。橋の上部を道路が、下部に鉄道が走る2段構造になっています。真っ白な橋梁が連なる美しい姿は、見る者を魅了します。
【白の絶景】瀬戸大橋<岡山県~香川県>毎週土曜日と特定日にはライトアップがされます。

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白の絶景【5】備中松山城の雲海<岡山県> ~白い雲海に浮かぶ天空の山城~

【白の絶景】備中松山城の雲海<岡山県>一面真っ白の雲海の中に浮かぶ備中松山城。
備中松山城は、現存する天守を持つ山城としては最も高い標高430mにあり、「天空の山城」として話題になりました。
雲海が発生する9月上旬~4月上旬の明け方から午前8時ごろにかけて、 岡山県高梁市松山 奥万田町にある展望台からその絶景を見ることができます。
【白の絶景】備中松山城の雲海<岡山県>2016年の10~12月に放送されたNHKの大河ドラマのオープニング映像などでも使われました。

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いかがでしたか?

日本各地にある「白の絶景」。
こうやって旅の目的を作って訪れてみるのも面白いかもしれません。今度のお休みにお出かけしてみてはいかがでしょうか?