いつか世界遺産になる前に!今のうちに行くべき世界の絶景10選 観光客でいっぱいになる前に、隠れた絶景を見に行こう!

日月潭_要確認3

世界中の旅人を魅了する世界遺産。世界各地に、世界遺産に登録された絶景があります。しかし、世界遺産には登録されていないものの、見る者を圧倒させる美しい景色が、世界中にはまだまだたくさんあります。

 

ハイデルベルク城中庭_旅ブロ

そんな数ある世界の絶景スポットの中から、旅好きのH.I.S.SNSフォロワーの皆さんが決めた「いつか世界遺産になる前に!行ってみたい世界の絶景ランキング」をもとに、隠れた絶景スポット10選をご紹介します。

 

さっそくランキングをチェック!

グレートオーシャンロード6_OP

【1位:オーストラリア グレートオーシャンロード】<世界で一番美しい海岸道路>

人気アーティストのPVや自動車メーカーのCM撮影が行われる「世界で一番美しい海岸道路」と称される道。
メルボルンの南西約100kmの場所にあるトーキーからアランスフォードまで、海岸線に沿って約260kmも続く道です。

 

グレートオーシャンロード2_FB

複雑に入り組んだ断崖絶壁、美しい入江、何万年もの太古から浸食により出来上がった奇岩群が点在しており、大自然が創り出す絶景が広がります。中でも「十二使徒」は有名です。

アクセス:日本から直行便でオーストラリア・メルボルンまで飛行機で約10時間。メルボルンからグレートオーシャンロードの入り口であるトーキーまでは約100km、車で約1時間半。そこから十二使徒までは約200km、車で約3時間。
お客様の声:オープンカーとかバイクで駆け抜けたら気持ちよさそう!!

 

セリャランスフォス_istock

【2位:アイスランド セリャラントスフォス】<運が良ければオーロラも楽しめる神秘的な滝>

アイスランド南部のリングロード(国道1号線)近くにある滝、セリャラントスフォス。滝壺の壁側がくりぬかれたような形になっている為、滝の裏に回ることができます。青い空を背景に流れる滝を見ることができる人気の場所です。

 

セリャランスフォス2_istock

特に春には緑の大地に可愛らしい花が咲き、絶景が広がります。夕方には夕陽に照らされたピンク色の滝が見られます。そしてアイスランドといえばオーロラが観測できる事でも有名。運がよければオーロラと滝を同時に楽しむ事もできます。

アクセス:日本からコペンハーゲンやロンドンなどを乗り継いでアイスランド・レイキャビクまで約20時間。レイキャビクから車で約2時間半。アイスランド南岸の国道1号線近く。
お客様の声:マイナスイオンがすごそう!癒されに行きた~い!

 

ハイデルベルク城_OP

【3位:ドイツ ハイデルベルク城】<世界最大の木製ワイン樽がある城>

ドイツで最も美しい古都のひとつ、ハイデルベルク。巨大なワイン樽があることで有名なハイデルベルク城は、プファルツの国を治める選帝侯の居城でした。

 

ハイデルベルク城2_OP

ハイデルベルクはライン川とネッカー川の合流する街で、高台にあるハイデルベルク城からはハイデルベルクの美しい街並みを眺めることができます。

アクセス:日本からドイツ・フランクフルトまで直行便で約12時間。空港からフランクフルト中央駅まで約15分。そこから鉄道ICEで約1時間でハイデルベルク中央駅へ。駅からkopfel行のバスにでRathaus-Bergbahnまで約15分。バス停目の前にハイデルベルク城までのケーブルカー乗り場があります。
お客様の声:2回訪れましたが…素敵です。古城も街並みも!また行きたいなぁ♪

 

サン・シル・ラポピー村_istock

【4位:フランス サン・シル・ラポピー村】<「フランスの最も美しい村」の1つに数えられる可愛らしい村>

「フランスの最も美しい村」として知られるサン・シル・ラポピー村。南西フランスを流れるロット川沿いにある、人口が220人程度で、斜面に家が密集する小さな村です。人口が2,000人未満で、歴史的又は文化的に重要な遺跡が2つ以上あること、村の美化がなされている事など、厳しい条件をクリアした村だけが認定される「フランスの最も美しい村」の一つに数えられています。

 

サン・シル・ラポピー村2_istock

まるでおとぎ話に出てくるような石造りの町並みが広がります。

アクセス:日本からフランス・パリまで直行便で約13時間。パリのAUSTERLITZ(オステルリッツ)駅からサン・シル・ラポピー村の最寄のCahors(カオール)駅まで列車で約5時間半。カオール駅から国鉄バスでtour de faure(トゥール・ド・フォール)まで約40分。そこから徒歩で約40分。
お客様の声:自然と古い町並み・・・どっぷりつかりたい!

 

バガン遺跡1

【5位:ミャンマー バガン遺跡】<世界三大仏教遺跡の一つ>

1997年、世界遺産登録が審議されたものの登録されなかったミャンマーのバガン遺跡。インドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコール・ワットと並ぶ、世界三大仏教遺跡の一つです。

 

バガン遺跡2

ミャンマーのイラワジ川中流の東岸、約40kmにも渡り広がる平野にバガン遺跡群が存在します。数千ものパゴダ(仏塔)や寺院が点在して立ち並ぶ姿が、荘厳ともいえる風景を作り出しています。

アクセス:日本からミャンマー・ヤンゴンまで飛行機でタイ・バンコクやベトナム・ハノイを乗り継ぎ約8時間半。ヤンゴンから飛行機で約1時間20分でニャウンウー空港へ。空港からオールドバガン(考古学保護区)まで車で約20分。
お客様の声:緑の中に佇む壮大な遺跡。見てみたい!

【6位:アメリカ ホワイトサンズ国定記念物】<一面に広がる白砂の絶景> アメリカのニューメキシコ州の荒野に忽然と現れる純白の砂漠、それがホワイトサンズ国定公園です。東京の約4分の1程の面積を誇ります。この砂漠の白い砂はアラバスターという雪花石膏で、水溶性のため、通常は雨などで川から海へと流れていき留まることはありません。しかしこの一帯には川がないため雨や雪解け水によって溶かし出された石膏などの鉱物が平地を覆うように溜まり、乾燥して結晶となりました。その結晶が長い年月をかけて風化し、浸食され、砂状に砕かれて現在の白砂漠を形成するに至ったのです。 アクセス:日本からアメリカ主要都市で乗り継ぎ約15時間でテキサス州エルパソへ。そこから車で約1時間40分。
【6位:アメリカ ホワイトサンズ国定記念物】<一面に広がる白砂の絶景>
アメリカのニューメキシコ州の荒野に忽然と現れる純白の砂漠、それがホワイトサンズ国定公園です。東京の約4分の1程の面積を誇ります。この砂漠の白い砂はアラバスターという雪花石膏で、水溶性のため、通常は雨などで川から海へと流れていき留まることはありません。しかしこの一帯には川がないため雨や雪解け水によって溶かし出された石膏などの鉱物が平地を覆うように溜まり、乾燥して結晶となりました。その結晶が長い年月をかけて風化し、浸食され、砂状に砕かれて現在の白砂漠を形成するに至ったのです。
アクセス:日本からアメリカ主要都市で乗り継ぎ約15時間でテキサス州エルパソへ。そこから車で約1時間40分。
【7位:タイ タルタオ国立公園】<白砂のビーチが広がる手付かずのリゾート> 1974年にタイで最初の海洋国立公園として指定された、大小あわせて51の島々からなるタルタオ国立公園は、マレーシアの国境から4.8kmのアンダマン海に位置します。広さは1,490平方kmあり、主にタルタオ諸島(Tarutao)とアダン・ラウィ諸島(Mu Ko Adang-Rawi)の2つの区域に区分されています。 かつて長期受刑者や政治犯を収容していた時代も長く、そのためもあってか今なお美しい自然が手付かずに残っています。 アクセス:日本からタイ・バンコクまで約7時間半。バンコクから国内線でハートヤイ空港まで約1時間半。そこから車で約2時間でパークバラーへ。船に乗り換え約30分。
【7位:タイ タルタオ国立公園】<白砂のビーチが広がる手付かずのリゾート>
1974年にタイで最初の海洋国立公園として指定された、大小あわせて51の島々からなるタルタオ国立公園は、マレーシアの国境から4.8kmのアンダマン海に位置します。広さは1,490平方kmあり、主にタルタオ諸島(Tarutao)とアダン・ラウィ諸島(Mu Ko Adang-Rawi)の2つの区域に区分されています。
かつて長期受刑者や政治犯を収容していた時代も長く、そのためもあってか今なお美しい自然が手付かずに残っています。
アクセス:日本からタイ・バンコクまで約7時間半。バンコクから国内線でハートヤイ空港まで約1時間半。そこから車で約2時間でパークバラーへ。船に乗り換え約30分。
【8位:台湾 日月潭】<台湾最大を誇る風光明媚な淡水湖>
実は台湾には世界遺産が1つもないのです。ですが、世界遺産に登録されてもおかしくない絶景がたくさんあります。 この日月潭は、台湾南投県魚池郷に位置する湖で、湖の北側が太陽の形、南側が月の形をしていることからこのように呼ばれています。知る人ぞ知る観光地といっても過言ではないかもしれません。
アクセス:日本から台湾・台北まで約4時間。桃園国際空港から台北駅までバスで約45分。台北駅から台湾高速鉄道で約1時間で台中駅へ。台中駅からバスで約1時間半で日月潭へ。
【9位:インド ジョードプル】<モロッコ・シャウエンに似たインドの青い街> ブルーシティと呼ばれるインドの青い街、ジョードプル。タール砂漠の入り口に位置し、長さ10kmもの城壁に囲まれた城塞都市です。家々の壁は青く塗られていて、青い街として有名なモロッコのシャウエンに似ています。もともとは壁に塗った害虫駆除効果のある化学染料がライム色だったのですが、それが青く変色してしまったという説や、階級を識別する為といった説があるようです。 ジョードプルの旧市街中心部、標高130mほどの岩山の上に内装が美しいメヘランガル城塞があり、ここからは青い街並みが一望できます。 アクセス:日本からインド・デリーまで約10時間。デリーから国内線で約1時間半。空港からジョードプル旧市街まで車で約25分。またはデリーから夜行列車で約10時間。
【9位:インド ジョードプル】<モロッコ・シャウエンに似たインドの青い街>
ブルーシティと呼ばれるインドの青い街、ジョードプル。タール砂漠の入り口に位置し、長さ10kmもの城壁に囲まれた城塞都市です。家々の壁は青く塗られていて、青い街として有名なモロッコのシャウエンに似ています。もともとは壁に塗った害虫駆除効果のある化学染料がライム色だったのですが、それが青く変色してしまったという説や、階級を識別する為といった説があるようです。
ジョードプルの旧市街中心部、標高130mほどの岩山の上に内装が美しいメヘランガル城塞があり、ここからは青い街並みが一望できます。
アクセス:日本からインド・デリーまで約10時間。デリーから国内線で約1時間半。空港からジョードプル旧市街まで車で約25分。
【10位:インド ハリマンディル・サーヒブ】<旧市街の中心に建つ黄金寺院> 別名「黄金寺院」と呼ばれるハリマンディル・サーヒブは、インドの首都ニューデリーから北西に約400kmの距離あるパンジャーブ州アムリットサルの街にあり、シーク教徒にとって最も重要な聖地でもあります。人工池の中央に浮かぶように建っています。本殿は2階建てで、大理石の上に建てられおり、純金箔で覆われています。 アクセス:日本からインド・デリー乗り継ぎでアムリトサル国際空港まで約16時間。空港から車で約25分。
【10位:インド ハリマンディル・サーヒブ】<旧市街の中心に建つ黄金寺院>
別名「黄金寺院」と呼ばれるハリマンディル・サーヒブは、インドの首都ニューデリーから北西に約400kmの距離あるパンジャーブ州アムリットサルの街にあり、シーク教徒にとって最も重要な聖地でもあります。人工池の中央に浮かぶように建っています。本殿は2階建てで、大理石の上に建てられおり、純金箔で覆われています。
アクセス:日本からインド・デリー乗り継ぎでアムリットサル国際空港まで約16時間。空港から車で約25分。

いかがでしたか?

ジョードプル2_istock

最近の“絶景ブーム”で、たくさんの書籍が出版されていたり、SNSでも毎日のように絶景写真がタイムラインを賑わせています。
話題となった観光地は、世界中から観光客が訪れ、写真を撮るので精一杯・・・かもしれません。
いつか世界遺産となり観光客でいっぱいになる前に、まだあまり知られていない絶景スポットをゆっくりと楽しみませんか?

「いつか世界遺産になる前に!行ってみたい世界の絶景ランキング」詳細はこちら>>http://bit.ly/1XkEAK4

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