TVでも話題!1,500冊もの本が並ぶ旅行会社の店舗って!? コンシェルジュが選んだとっておきの5冊はどんな本!?

猿田彦珈琲のスペシャルティ・コーヒーを飲みながら旅にまつわる本を読み、期待と想像をふくらませ、15カ国以上を旅してきた経験豊富なコンシェルジュに旅行の相談をする。
そんな「旅へのきっかけ」をコンセプトに生まれた店舗が、「H.I.S.旅と本と珈琲と Omotesando」。
店内には、ブックディレクターの幅允孝(はばよしたか)氏が厳選した旅との出会いに溢れる1,500冊もの本が並んでいます。

6月は、旅x本のテーマである「色いろいろな旅」にあわせた、世界のカラフルな街並み、イベントや、地球の大自然が織り成す色などの写真集・書籍を幅氏に選書いただき特設コーナーを設置しています。

その中から、H.I.S.のコンシェルジュが選んだとっておきの5冊をご紹介します。

1.「雲百景」

色んな雲の形の写真集です。先日アメリカで田舎道を走っていた時にあまりの空の近さと広さに感動したのでつい手に取ってしまいました。
空は国によって違うと私は思ってます。旅行の際にはぜひ空を見上げてみてその違いも楽しんでみて下さい!
<コンシェルジュ TAKEUCHI>

2.「新 世界でいちばん美しい街、愛らしい村」

この本はヨーロッパ、ドイツのローテンブルグからアジアの九份やブラジルオウロプレットまで、 女性ならきっとキュンとしてしまう世界中の可愛らしい街や村が紹介されています。 表紙のローテンブルグは私自信もその写真に魅了され、社会人1年目はじめての長期旅行で訪れました。 Xmasマーケットのシーズンで、写真の通りまるで絵本から出てきたような町並みに感銘し、 その景色は今でもまぶたに焼き付いています。 この本を読むとそのときの想い出や、まだ足を踏み入れた事のない場所たちに思いを馳せることが出来ます。 次の旅行はどこに行こうと妄想をかき立てられる、そんな素敵な1冊です。
<コンシェルジュ WATANABE>

3.「世界は広く、美しい」

60ヶ月以上を旅した写真家が出会った世界中の「赤」をまとめた本です。風景の赤もあれ ば表情の赤もあり、沢山の発見がありました。旅行中に現地の色に注目しながら観光をして みても楽しいかもしれませんね!
<コンシェルジュ KAWAMURA>

4.「世界の美しい色の町、愛らしい家」

家1つにしても、絵になるような、お部屋のインテリアの参考にしたくなるようなデザイン・色合いの、世界各国の家や町がたくさん紹介されています。パステルやピンクといった色のテーマごとに分かれており、表紙の町はイタリア・ナポリ湾・プローチダ島・コッリチェッラ港の一角です。ぜひ、お気に入りの1ページを見つけてその”色”を求めて、ご自分の目で確かめに行かれてみてはいかがでしょうか。
<コンシェルジュ CHIBA>

5.「旅ガール、地球3周分のときめき」

19歳で人生初のひとり海外旅行!大学を休学することなく1年で10ヶ国以上渡航!そん な彼女のと撮る写真はとっても可愛く、まるで絵本を見ているようです。女の子ならではの目線で撮影されている写真たちは見ているだけでテンションがあがります♪
<コンシェルジュ YAGISAWA>

いかがでしたか!?

想定外の本との出会いから、旅の新たなイメージが広がりそうではないでしょうか?
なお、7月はテーマである「旅×猫」をキーワードに、ブックディレクター幅允孝(はばよしたか)氏が写真集や文庫など新たな本を選書いたします。
お楽しみに!

夏休みの予定がまだ決まっていない方、お気軽にお立ち寄りください!

H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesandoアクセスなどはこちら>>http://bit.ly/297e8DR