本日はタビジョレポーター in シンガポール前泊〜乗船初日|シンガポールディズニークルーズ体験記をお届けします♪

今回のタビジョレポーター @momogram1177さん↓

※掲載されている写真はすべて、クルーズ中に著者が撮影したものです。

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いざ、日本からシンガポールへ

こんにちは、タビジョレポーターのmomoです。

今回の旅は、ディズニー・クルーズ史上最大のディズニー・アドベンチャーのプレビュー セーリングに乗船するため、
日本からシンガポールへ向かうところから始まります。

利用したのはANAグループのAirJapan。

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LCCということでコンパクトな機内を想像していましたが、実際に座ってみると印象は大きく変わりました。
シートピッチに余裕があり、足元に圧迫感がなく、体を預けても窮屈さを感じません。
長時間のフライトでも姿勢を変えながらリラックスして過ごすことができ、
到着前から疲労感を感じにくい快適な空間でした。

機内食は日本発限定のサラダを選びました。
彩りよく盛り付けられたサラダは、海外へ向かう高揚感とともに、体にも優しいスタートとなりました。

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約7時間のフライトを経て到着したシンガポール・チャンギ空港では、
手荷物受取エリアへ進むとディズニークルーズの案内や装飾が目に入り、一気に歓迎ムードに包まれます。
まだ船に乗っていないにも関わらず、ここからすでに"旅の物語"が始まっているような演出に胸が高鳴りました。

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前泊として『マンダリン オリエンタル シンガポール』に宿泊

この日は前泊として、マンダリン オリエンタル シンガポールに宿泊。
2023年に改装されたばかりの館内は、シンガポールの国花の欄のように鮮やかなピンクと、
ガーデンベイをイメージしたグリーンを基調とした上質な空間。
エントランスも高級感が漂っています。

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客室の扉を開けた瞬間、柔らかな照明と広がりのあるレイアウトに包まれ、
長時間の移動の疲れがふっとほどけていくのを感じました。

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バスルームには大きなバスタブが備えられており、
さらにアメニティにはディプティックが用意されており、香りまで含めて滞在の満足度を高めてくれます。

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部屋からはマリーナベイサンズの夜景も見えました。

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翌朝はビュッフェレストランへ。
明るい自然光が差し込む会場は、柔らかな色合いで統一され、どこを切り取っても絵になるような空間です。
カヤトーストやフルーツ、温かい料理が並び、シンガポールらしい朝食をゆっくりと楽しむことができました。

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いよいよディズニー・アドベンチャーに乗船

港に到着し、手荷物検査を終えて進んでいくと、
スタッフの方々の温かい拍手に迎えられながら船内へ足を踏み入れます。

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乗船記念の写真を撮影し、その一歩を踏み出した瞬間から、空気が一変します。
船内を歩き始めてすぐ、スティッチと目が合いました。
特別な場所に向かわなくても、ふとした瞬間にキャラクターと出会える。
この距離感こそが、ディズニークルーズならではの魅力だと感じました。 

ランチはビュッフェレストラン「Enchanted Summer Restaurant」

昼食は「Enchanted Summer Restaurant」で。
アナと雪の女王と、ラプンツェルのゾーンがある会場は、座っているだけでワクワクします。

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食事はアジア船なこともありアジア料理を中心にウエスタンスタイルのシュリンプやパエリアなど温かい料理に加え、
繊細に作り込まれたデザートが並んでいました。
想像を上回る美味しさがあり、船内の食事レベルの高さに驚かされました。

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出航イベント「Let's Set Sail」参加!

その後は出航イベント「Let's Set Sail」へ。
音楽とともにミッキーマウスなどキャラクターたちに加え、エルサやベルなどプリンセスも登場して大盛り上がり。
ディズニー・クルーズ名物の【星に願いを】の汽笛を聞くと、クルーズの始まりを実感させてくれます。
このショーは出航するまでに2回行われましたが、(日によって3回もあるそうです)遅い時間のほど、
乗船客が増え混雑してくるので早めの回がおすすめ。

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ミラベルの絵が飾られたテラス付きの客室

いよいよ4泊5日するお部屋へ
客室はミラベルの絵が飾られたテラス付きの部屋。
大きな窓から差し込む朝の光や、海を眺められるバルコニーは、短い滞在時間であっても特別な余韻を残してくれます。
トイレとシャワーが別なのも嬉しいポイント。

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全員参加の避難訓練終了後には、公式アプリの予約枠が開放されます。
キャラクターグリーティングはすぐに埋まるため、このタイミングでの行動が重要。

ローテーションダイニングの1つ「Hollywood Spotlight Club」

夕食はローテーションダイニングのひとつ「Hollywood Spotlight Club」へ。
Hollywood Spotlight Clubに足を踏み入れると、そこはまるでハリウッドの映画の世界。
華やかな照明とクラシカルな空間に包まれ、レッドカーペットを歩くような特別感に気分が高まります

食事を楽しんでいると、生演奏の音楽とともにミッキーやミニーたちが登場し、
レストラン全体がひとつのショーのように展開されていきます。
ただ食事をするだけではなく、"その場にいる時間すべてがエンターテインメントになる"ような空間でした。
食事内容もとても豪華でフィレステーキにロブスターサラダなどデザートまでも種類豊富。
何度でもおかわりOKな食事に大満足の1日目ディナーでした。

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絶対見るべきショー『Disney Seas the Adventure』

ウォルト・ディズニー・シアターで上演される『Disney Seas the Adventure』は、
グーフィーが主役のミュージカルショーで、ディズニーの名曲とともに物語が展開されていきます。

上映される日付と時間は決められているためアプリのMy Plansで確認してください。

撮影は禁止されているため写真はないのですが
本格的な舞台演出とストーリー性のある構成に引き込まれ、これは必見のショーでした。
 

初日の夜は並ぶけど行くべき『World Of Disney』

船内のショップは初日の夜から営業が始まります。
限定グッズは早い時間帯で売り切れることもあるため、気になるアイテムは早めにチェックすることをおすすめします。
ダッフィーとクルーズ船内で会えるのはシンガポールだけ。
ここでしか買えないダッフィーアイテムやディズニー・アドベンチャーの限定グッズを初日に購入しました。

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Day2 「Enchanted Summer Restaurant」での朝食

翌朝は再び「Enchanted Summer Restaurant」で朝食をいただきました。
焼きたてのミッキーワッフルは、外はサクッと、中はふんわりとした食感で、
朝の時間をより特別なものにしてくれます。

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船内ツアーに参加しました!

その後は船内ツアーに参加しました。
通常は子ども専用のキッズクラブにも特別に入ることができ、シンデレラやスパイダーマンに出会うことができました。

さらにバーやスパ、サウナ、スポーツジムなど、船内の多様な施設を見学し、
この船が単なる移動手段ではなく、ひとつのリゾートであることを実感しました。

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ここでしか買えないお土産

船内で特に印象的だったのが、BACHA COFFEEやTWGといったシンガポールを代表するブランドが揃っている点です。
お土産の品揃えも非常に充実しており、空港以上のラインナップに驚かされました。
特に人気のティーテディーも全種類揃っており、ここでの購入がおすすめです。
有料にはなりますが、船内でのカフェ利用も可能です。
私はここでしか買えないディズニー・クルーズ×TWGの『美女と野獣』の紅茶や、
BACHA COFFEE × ディズニー・クルーズ限定のアラジンのコーヒーを購入しました。

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まるで遊園地。洋上のテーマパーク!

トップデッキへ上がると、そこには海の上とは思えないローラーコースターにスピンコースター、
ゴーカートなどのアトラクションがあり、まるで遊園地。
ウォータースライダーもあって大人でも楽しめる空間でした。
さらに無料で楽しめるピザやソフトクリームもあり、時間を忘れて過ごしてしまいます。

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シンガポールでしか会えないキャラクターグリーティング

事前に予約していたキャラクターグリーティングでは、
シンガポールでしか会えないシェリーメイやベイマックスと対面することができました。

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ここでしかできない体験「Animator's Palate」での夕食

2日目の夕食は「Animator's Palate」でいただきました。
自分で描いた絵がディズニーの世界の中で動き出す演出は、このレストランならではの魅力です。

 

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食後のダンスパーティーとライオン・キングをテーマにした花火

食後はガーデンエリアで開催されるダンスパーティーに参加しました。
ドナルドやデイジー、チップ&デール、グーフィーが登場し、手の届く距離で触れ合える贅沢なひとときでした。

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さらにこの日の夜には、ライオン・キングをテーマにした花火が行われました。
船内放送でも繰り返し案内があり、期待が高まる中での鑑賞。
船首と船尾の両方から花火が打ち上がるので、おすすめの観覧場所はミドルデッキ付近で、
全体をバランスよく見渡すことができます。

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こうして、ディズニークルーズの前半は想像以上の体験の連続で進んでいきました。

いかがでしたか?

次回は3泊目以降の様子を、ご紹介します🎵

【後半】3泊目〜下船まで|シンガポールディズニークルーズの魅力をすべて体感

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