【後半】3泊目〜下船まで|シンガポールディズニークルーズの魅力をすべて体感
最終更新日:2026.04.30
本日はタビジョレポーター in 3泊目〜下船まで|シンガポールディズニークルーズの魅力をすべて体感をお届けします♪
今回のタビジョレポーター @momogram1177さん↓
※掲載されている写真はすべて、

3日目の朝、ガーデンエリアからスタート
後半もご覧いただきありがとうございます。
タビジョレポーターのmomoです。
3日目の朝は、ガーデンエリアでの撮影からスタート。
日中は多くのゲストで賑わうため、写真や動画をしっかり撮影したい場合は朝一番の時間帯がおすすめ。
空気も澄んでいて、柔らかな朝の光に包まれたガーデンは、まるで絵本の中に入り込んだような空間でした。



絶対見るべきショーその1 「Duffy and Friends' Friendship Party」
絶対見るべきショーその1 「Duffy and Friends' Friendship Party」
この日楽しみにしていたのが、ダッフィーたちが登場するショー「Duffy and Friends' Friendship Party」。
ダッフィー&フレンズにクルーズ船で会えるのは、シンガポール発のディズニー・アドベンチャーならではの特別な体験です。
クルーズ仕様の衣装に身を包んだダッフィーたちが音楽に合わせて踊る姿はとても愛らしく、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。
ここでしか見ることができないショーなので、必見です。



事前に予約していたキャラクターグリーティング
続いて、事前に予約していたキャラクターグリーティングへ向かいます。
今回はミッキーとグーフィーに会うことができました。
中でもミッキーの人気は圧倒的で、登場した瞬間に空気が一気に華やぎます。
初日の避難訓練後にアプリでキャラクターグリーティングの予約が解放されるので争奪戦頑張ってください!!




絶対見るべきショーその2 「Moana: Call of the Sea」
その後はプールデッキで開催されるショー「Moana: Call of the Sea」を鑑賞しました。
壮大な海の物語をテーマにしたこのショーは、ダンサーやパフォーマーによるダイナミックな演出が特徴で、
太陽の光と水面のきらめきが演出と重なり、まるで本当に海の世界に入り込んだような感覚になります。
なお、日陰が少ないため、観覧の際は水分補給をしながら楽しむのがおすすめです。




クイックサービスレストラン「Stitch's 'Ohana Grill」で3日目のランチ
遅めのランチはクイックサービスレストラン「Stitch's 'Ohana Grill」へ。
今回はチーズバーガーを注文しました。
ジューシーなパティにとろけるチーズが絶妙で、しっかりとした食べ応えがあります。
サイドはポテトかスイートポテトフライから選べますが、甘みと塩気のバランスが良いスイートポテトフライがおすすめです。


船内には他にも多彩なレストランが揃っています。
ケバブが楽しめるミズ・マーベルを称えるコズミックケバブや、
モアナのおばあちゃんのレストランではシンガポール名物のチキンライス、
さらに『ジャングル・ブック』をテーマにしたモーグリの食堂では本格的なインドカレーも味わうことができます。
選択肢が非常に多く、4泊の滞在ではすべてを回りきれないほどの充実度でした。
3日目の夕食 「Enchanted Summer Restaurant」
3日目の夕食はローテーションダイニングの「Enchanted Summer Restaurant」へ。
昼間はブッフェ形式のレストランですが、夜は落ち着いた雰囲気のコースディナーへと変わります。
ラプンツェルをテーマにしたエリアに案内されると、メニュー表までラプンツェル仕様になっており、細部にまでディズニーの世界観が表現されていました。







絶対見るべきショーその3 「Remember」
食後はウォルト・ディズニー・シアターへ移動し、ミュージカルショー「Remember」を鑑賞しました。
この作品は、ディズニーとピクサーの名作をテーマに"記憶"を巡る物語が展開されるショーで、
『ウォーリー』や『リメンバー・ミー』の要素が取り入れられています。
圧巻の歌唱と演出、そして心に響くストーリーに引き込まれる感動体験でした。
このショーを観るためだけにもう一度乗船したいと思えるほどのクオリティで、事前に映画を観ておくとさらに深く楽しめます。
プリンセスたちと一度に会える特別なグリーティングイベント「Royal Gathering」
ほぼ最終日 Day4
実質最終日となるこの日は、朝から「Royal Gathering」に参加しました。
プリンセスたちと一度に会える特別なグリーティングイベントで、この日はジャスミン、白雪姫、アリエルに会うことができました。
それぞれの世界観を感じられる衣装や立ち振る舞いに、まるで物語の中に入り込んだかのような気分になります。


4泊以上の航路限定イベント「Mickey's Color Spin Dance Party」
さらにミニーとのキャラクターグリーティングを楽しんだ後は、
4泊以上の航路限定イベント「Mickey's Color Spin Dance Party」へ参加しました。



アースラをテーマにしたドリンクショップ「Bewitching Boba and Brews」
有料施設ではありますが、「Bewitching Boba and Brews」も訪れました。
『リトル・マーメイド』のアースラをテーマにしたドリンクショップで、店内は紫や黒を基調とした幻想的な空間です。


ラストディナー「Hollywood Spotlight Club」
最後の夕食は初日と同じ「Hollywood Spotlight Club」へ。
残念ながらこの日はキャラクターの登場はありませんでしたが、変わらず美しい空間と食事を楽しむことができました。


絶対見るべきショーその4 「Avengers Assemble!」
食後は「Avengers Assemble!」を鑑賞しました。
マーベルのヒーローたちが登場するこのショーは、ステージだけでなく客席後方や上空からもキャラクターが現れるダイナミックな演出が特徴です。
スパイダーマンが空中を駆け抜けるシーンなど、360度から繰り広げられるアクションに圧倒されました。
ディズニー・アドベンチャーならではのスケール感を体感できるショーです。



『白雪姫』の魔女をテーマにしたバー「Spellbound」
その後は有料ではありますが、『白雪姫』の魔女をテーマにしたバー「Spellbound」へ。
ダークでミステリアスな空間に包まれ、テーブルに置かれたリンゴのモチーフが物語の世界観をより引き立てています。
落ち着いた大人の時間を過ごすことができました。



24時間ゲームのできるベイマックスエリア 「San Fransokyo」
さらにサンフランソウキョウエリアでは、ベイマックスの世界観の中で楽しめるゲームに挑戦しました。
インタラクティブなゲームやチーム対戦型のコンテンツが揃っており、大人でも夢中になるほどの面白さです。
24時間利用可能で、比較的空いている夜の時間帯がおすすめです。



下船後のシンガポール観光
最終日の朝、船は6時前にはシンガポールへ入港します。
マリーナベイ・サンズを眺めながら迎える朝は、クルーズの余韻を感じる特別な時間でした。
朝食を済ませた後は、前夜に預けたスーツケースのタグ順に従って下船となります。
船内のWi-Fiを利用して事前にSGACを提出しておくと、スムーズに入国できます。
下船後はGrabで市内へ移動し、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイやマーライオンなどシンガポールの定番スポットを巡りました。


その後チャンギ空港へ早めに向かいます。
空港内でもディズニー・クルーズの余韻は続きます。
ジュエル前には巨大なディズニー・クルーズのオブジェが設置されており、ターミナル間を移動するシャトルトレインも特別仕様になっています。


さらにジュエルでは「The Magic of Adventure」というショーが開催されており、滝に映し出される映像と音楽が融合した幻想的な演出を楽しむことができます。
約3分間の短いショーながら、旅の締めくくりにふさわしい感動的な内容でした。
※2026年4月現在、イベントは既に終了しています。

またターミナル3の巨大LEDスクリーンでは、デジタルのストーリーブック型ショーも上映されています。
本が開き、ページがめくれるごとにディズニーの物語が展開されていく演出は、まるで絵本の中に入り込んだかのような没入感を味わえます。
ディズニー・クルーズ下船後も、チャンギ空港でこんなに無料で楽しめるので是非早めにチャンギ空港に行って散策するのをおすすめします。
※こちらの演出は2026/5/31までの開催となります。
ディズニー・アドベンチャーは、子供だけではなく、大人にもおすすめできる素晴らしいクルーズでした。
日常を離れ、心から楽しめる特別な時間を過ごしたい方に、次の旅行先はディズニー・クルーズはいかがでしょうか?
前半の記事『【前半】シンガポール前泊〜乗船初日|シンガポールディズニークルーズ体験記』もあわせてチェックしてみてくださいね!
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投稿日:2026.04.30