高校生以来のハウステンボスへ!十数年ぶりに訪れたハウステンボスで受けた4つの衝撃をご紹介

修学旅行先が長崎・ハウステンボスだった方も多いのでは?
今回は、十数年ぶりに訪れたハウステンボスを4つの衝撃とともにご紹介します。

■ホテルヨーロッパのチェックイン方法にテンションが上がる。

長崎・ハウステンボス ホテルヨーロッパ今回の滞在先はハウステンボスオフィシャルホテルの一つである「ホテルヨーロッパ」。
予約をすれば長崎空港からのホテルまでの無料送迎バスに乗ることができます。
さらに!宿泊者専用チェックインクルーズが運航。
無料送迎バスはホテルの入り口で降ろしてくれますが、どうしてもクルーザーに乗ってチェックインしたい私は、荷物を預け場内散策をした後に、ウェルカムエリアまで戻り、再度ホテルヨーロッパへ向かうことに。
長崎・ハウステンボス ホテルヨーロッパ長崎・ハウステンボス ホテルヨーロッパハウステンボスを周遊しながら優雅にチェックインができます。
クルーザーから降りると、楽器の演奏で迎えられ大感動!
特別感にテンションが上がりました。

■ヨーロッパの街を散歩しているかの錯覚を起こす。

長崎・ハウステンボスこんなにヨーロッパのような街並みだったのかと記憶をたどりながら場内を散策します。
風車や石畳の道、運河や1つ1つの建物が、日本にいるのに日本じゃないような風景を作り出しています。
敷地内には住宅街「ワッセナー」が併設されていて、実際に住まわれている方もいるとか。
家の前を流れる運河にはヨットやクルーザーが横付けさていました。
東京ドーム33個分という広大な敷地の中には、それだけ見どころも点在しているので、自転車をレンタルするのもおすすめ♪
平日ということもあってか、昼間のハウステンボスはゆったり回ることができます。
さらに場内は石畳なので、歩きやすい靴が断然おすすめですよ。
長崎・ハウステンボス長崎・ハウステンボス

■想像以上にイベントに夢中になる。

長崎・ハウステンボス場内では馬と触れ合う事もできます。
長崎・ハウステンボスクリスマスシーズンだったため場内いたるところにサンタクロースが!

数え切れないほどのイベント・アトラクションがあり、何がしたいかによって、時間の使い方が変わってきます。
経験したアトラクションを一部紹介すると、長さ300mのワイヤーロープを滑り降りるシューティングスターや光と音に合わせてビートを刻む最新VRのバハムートディスコなど、体を使って体験するアトラクションに大興奮!
さらに想像以上に楽しかったのは「仮面舞踏会パーティー」!
仮面を付けダンサーの振り付けに合わせて踊るのですが、前列の参加者の本気のダンスに驚愕!
音楽に合わせてみんなで踊る空間がこんなにも楽しいとは思いませんでした。
12月中旬だったこともあり、クリスマスソングもたくさん流れていました。
普段運動しない方にも適度に運動ができておすすめのアトラクションがいっぱいでした。
写真を取り忘れるほど、イベントに夢中になってしまいました。

■イルミネーションに本気なのが伝わる。

2018年5月6日(日)まで開催の世界最大1,300万球のイルミネーション「光の王国」。
2017年10月20日(金)に開かれた「夜景サミット」では「日本三大イルミネーション」に1つに決定!
さらには、「イルミネーションアワード」で5年連続、「全国イルミネーションランキング 総合エンターテインメント部門」第1位を受賞しています。
期待に胸を膨らませ日が沈むのを待ちました。
ハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」から流れ落ちる「光の海」に圧倒されます。
長崎・ハウステンボス「光の海」上から全景を見たい!ということで、地上80mの5階展望室へ。
高校生の頃は、誰もいない展望室から昼間の場内景色を眺めた記憶がありますが、今回展望室に上るとたくさんの人でごった返していました。
スマホ片手に場内のイルミネーションが綺麗に映る一角に集中!
人混みをかき分け撮りました。
長崎・ハウステンボス イルミネーション他にも光の海の上に立つ『光の天空カフェ』や巨大3Dプロジェクションマッピング、高さ30mの巨大天空ツリーなど写真に収めたくなるイルミネーションスポットがいっぱい!
長崎・ハウステンボス イルミネーション
長崎・ハウステンボス イルミネーション気付けば「すごい」か「きれい」しか言っていない!
エリア毎に特徴あるイルミネーションが見られるので、夜でも場内をずっと歩きまわっていました。
想像以上のイルミネーションの迫力に感動しっぱなしでした。
長崎・ハウステンボス 巨大天空ツリー

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いかがでしたか?

見どころが多いので、予め見たいイベントをピックアップすることをおすすめします。
一日中いても見切れないほど!
2度目のハウステンボスがこんなに楽しいとは思いませんでした。
長らくハウステンボスに行っていない方、ぜひおすすめです。