HISが運営する、旅する女子のためのInstagramアカウント@tabi_jyoでは、新たな旅の魅力を開拓いただき、その最新レポートをお届けすることを目的に、「タビジョレポーター」を随時募集しています。


本日はタビジョレポーター in 韓国・江陵(カンヌン)市をお届けします♪

今回のタビジョレポーター @atsumi__123さん↓

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韓国・江原道にある江陵(カンヌン)は、海とローカルグルメ、ドラマやK-POPの世界観を一度に楽しめる旅先。
名物スンドゥブを味わい、海を眺めながらカフェやスイーツを楽しむ。

さらに人気ドラマの撮影地や人気アーティストのMVロケ地など、写真に残したくなるスポットも点在しています。
今回は、そんな江陵を2泊3日の女子旅で訪問。
グルメもフォトスポットも満喫した、心地よい旅の様子をご紹介します!

旅の後半は、江陵ならではのグルメと、韓国ドラマやK-POPの世界観に触れる時間からスタート。
この日は少し移動も多めですが、その分「来てよかった」と感じるスポットがぎゅっと詰まった一日です。

(前半の様子は@azu_grmさんの記事をチェックしてみてくださいね♪)

1時間半待ちでも納得。スンドゥブ村の名店「トンファガーデン」でランチ

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2日目のランチは、江陵を訪れたら外せないスンドゥブ村へ!
数あるお店の中でも特に人気なのが「トンファガーデン」。
私たちが訪れた時も、到着した時点で待ち時間はなんと約1時間半。

ですが、この待ち時間も含めて「体験」として楽しめるのが、このエリアの魅力。
受付を済ませるとカカオトークで呼び出し通知が届くシステムなので、列に並び続ける必要はありません。

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周辺にはカフェや小さなショップ、散策できるスポットが点在しているため、待ち時間を有効活用できるのが嬉しいポイント。
これから行く方は、待ち時間を前提にスケジュールを組むのがおすすめです。

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そして、ようやくありついたスンドゥブは、待った甲斐がある優しい味わい。
ふわっとした豆腐とコクのあるスープは、どこかほっとする美味しさで、旅の途中で疲れた身体にじんわり染み渡ります。
派手さはないけれど、「また食べたい」と思わせてくれる、そんな一杯でした。

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人気メニューの1位と2位を2人でシェアしました♪

食後は江陵名物。スンドゥブアイスでひと休み

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ランチの後は、デザートタイム。
向かったのは、スンドゥブアイスで有名な「スンドゥブジェラート3号店」。

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ここでは、なんと海を眺めながらアイスクリームを楽しめます。
豆腐と聞くとあっさりした味を想像しますが、実際に食べてみると意外にも濃厚でクリーミー!
豆腐特有のクセはなく、食後のデザートにちょうどいい軽さです。

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スンドゥブを食べた後だからこそ、より美味しく感じられるのもポイント。
江陵ならではの食の楽しみ方として、ぜひセットで体験してほしいスポットです。

ドラマの世界へ。人気ドラマ撮影地の防波堤

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続いて訪れたのは、韓国ドラマ好きにはたまらない場所。
大ヒットドラマの撮影地として知られる防波堤です。
目の前に広がる海と、どこまでも続く空。

実際にその場所に立ってみると、ドラマのシーンが自然と頭に浮かび、思わず写真を撮りたくなります。
特別な演出がなくても、ただ景色を眺めているだけで心が落ち着く場所。
女子旅で訪れるなら、少しゆっくり時間をとって、海風を感じながら過ごすのがおすすめです。

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K-POPファン必見のバス停

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江陵には、もう一つ有名なフォトスポットがあります。
それが、人気アーティストのMV撮影地として知られるバス停。
海沿いにぽつんと佇むバス停は、シンプルながらも存在感たっぷり。
世界中からファンが訪れる場所ということもあり、常に人は多めですが、それでも一度は立ち寄りたいスポットです。
とても絵になるので、旅の思い出作りにもぴったり。

観光の合間にホテルでひと休み

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午後は観光スポットを巡った分、いったんホテルへ戻って休憩。
移動や写真撮影は思っている以上に体力を使うので、無理をしないスケジュールが女子旅には大切です。

こうした「何もしない時間」があることで、旅の満足度はぐっと上がると感じました。

観光地同士の距離が近く、コンパクトに周れる江陵だからこそ、予定を詰め込みすぎず、こんなゆったりした過ごし方も叶います。

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屋上から見える景色も綺麗。

歩いて行けるローカルグルメで夕食

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夕食は、ホテルから歩いて行けるクッパのお店へ。
観光地らしさよりも、地元の人が通うような雰囲気のお店でいただく韓国料理は、また違った魅力があります。

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シンプルながらも、しっかりとした旨みのあるスープは、1日の締めくくりにぴったり。
派手なグルメではないけれど、こういう食事こそ旅の記憶に残るものだと感じました。

3日目:最後まで韓国を味わって、帰国へ

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最終日の朝は、ホテルで朝食。
洋食だけでなく韓国料理も用意されているのが嬉しく、最後まで「韓国に来ている」という実感を味わえます。

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旅の終わりが近づく少し寂しい時間ですが、美味しい朝ごはんがあると、気持ちも前向きに。
これまでの旅を振り返る時間も、女子旅ならではの大切なひとときです。

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屋上から、朝日を眺めることができました。
一日の始まりを感じながら過ごすひとときは、それだけで幸せな気分になります。

旅先で迎える静かな朝は、忙しい日常を少し忘れさせてくれるもの。
この景色が見られるだけでも、ここに泊まってよかったと思えました。

チャーターカーで仁川空港へ

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今回は、3日間すべてチャーターカーで移動。
江陵から仁川空港までは、約3時間以上かかりますが、荷物が多い女子旅にはとても快適な移動手段でした。

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車窓の景色を眺めながら、写真を見返したり、今回の旅を振り返ったりしていると、あっという間に感じられました。

空港到着、帰国準備

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空港に到着したら、チェックインを済ませて少し自由時間。
フードコートで最後の韓国料理を味わったり、お土産を選んだりと、
帰国前まで韓国旅の余韻を楽しめるのも仁川空港ならではです。

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帰国前にフードコートで最後の韓国料理。
短い旅でも、「最後まで韓国を楽しみきった」と思える締めくくりになりました。

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江陵女子旅を終えて

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江陵は、にぎやかすぎない落ち着いた空気の中で、
海・グルメ・ドラマ・K-POPと、女子旅で「好き」が自然に楽しめる街。
少し時間に余裕を持って旅することで、
景色や食事、街の雰囲気まで、より心地よく味わえる場所だと感じました。
ソウルとはまた違う、穏やかでやさしい韓国の魅力に出会いたい方に、ぜひ訪れてほしい旅先です。

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