本日はタビジョレポーター in マカオ~前編~をお届けします♪

今回のタビジョレポーターはORiさん (@camerararan_tokyo)

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こんにちは、タビジョレポーターのORi(@camerararan_tokyo)です。

今回はマカオ航空の直行便で、成田から3泊4日のマカオ旅に行ってきました!

マカオといえば世界遺産やカジノのイメージがありますが、実は"エンタメ"を思いっきり楽しめる旅先でもあるんです。

この記事では、映画をテーマにしたリゾート「スタジオシティ」と、5年ぶりに復活した話題の水上ショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を中心に、大人も夢中になれるマカオの楽しみ方をご紹介します!

成田から直行便でひとっ飛び!マカオ航空で行くマカオ

4時間ちょっとで到着!時差も1時間だけ

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成田からマカオ航空の直行便で、今回は4時間ちょっとでマカオに到着!
偏西風が強くなる冬場は、5時間ほどかかることもあるそうです。
時差も1時間だけなので、気軽に行けるのもうれしいポイント。

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機内では枕とブランケットをもらえて、今回乗った機体には座席にスマホを置けるスペースがあるのも便利でした。

個人用モニターはなかったので、映画や音楽を楽しみたい方は、スマホやタブレットにダウンロードしておくと安心です。

和風ハンバーグにおそばも!ボリューム満点の機内食

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機内食は和風ハンバーグをチョイス。
おそばにデザートのバニラアイスまでついていて、機内食とは思えないほどのボリューム!
美味しいごはんでお腹も心も満たされ、マカオ旅への期待がどんどん高まります。機内食のお供には、マカオビールをいただきました。
すっきりとした飲み口で、旅のはじまりにぴったりの一杯でした!

まるで映画のセット!?「スタジオシティ」に滞在

「本当にホテル!?」と思うほど豪華な外観

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今回の滞在先は、コタイ地区にある「スタジオシティ」。

映画をテーマにした統合型リゾートで、豪華な外観やエントランスはまるで映画館やショーの会場のよう。

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「ここ、本当にホテル!?」と思ってしまうほどでした!

館内にはショッピングスポットもそろっていて、一歩入れば非日常の世界が広がるので、ホテルにいるだけでも旅気分を満喫できます。

マカオ国際空港からは無料シャトルバスが運行していて、私もシャトルバスでホテルへ向かいました。車で約8分という近さなので、到着してすぐにリゾート気分を味わえます。

主要なホテルや観光地へ向かう無料シャトルバスも充実していて、滞在中の移動もとても便利でした。

赤×白のバスローブでスター気分!「セレブリティ ビスタ ルーム」

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お部屋は「セレブリティタワー」の「セレブリティ ビスタ ルーム」のツイン。広さは45㎡あり、ゆったりと過ごせる開放的な空間です。

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大理石調のシャワールームはガラス張りで明るく、レインシャワーもついていて快適でした。

赤いラインの入った真っ白なバスローブは、まるでレッドカーペットを歩くハリウッドスターになった気分に! 

窓からは緑のフレンチガーデンを見下ろせて、のんびりとした時間を過ごせました。

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映画館のようなレストラン「スポットライト」で朝食ビュッフェ

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朝食は、館内のビュッフェレストラン「スポットライト(星滙餐廳)」へ。
映画館をテーマにした店内で、朝から気分が上がります!

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料理の種類も豊富で、何を食べようか迷ってしまうほどでした。

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中でもおすすめなのが、目の前で作ってくれる麺コーナー。海鮮の入ったできたての温かい麺は、1日のスタートにぴったりでした。

館内がディズニーの世界に!期間限定コラボを満喫

ミッキーとミニーがお出迎え!「ディズニー・パレット・オブ・ハピネス」

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訪れたときは、ちょうどスタジオシティでディズニーとのコラボイベントが開催中!

メインエントランスを入ると、さっそくミッキーとミニーがお出迎え。
大好きなキャラクターの姿に、到着早々ワクワクが止まりません!

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館内のあちこちにディズニーの装飾が施され、歩いているだけでも楽しめる空間になっていました。

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20.jpg※2026年11月1日までの期間限定イベントです。

食べるのがもったいない!「Gala」のディズニーコラボランチ

お昼は、館内のレストラン「Gala(ガラ)」へ。

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アール・デコと映画の黄金時代をイメージした、華やかで落ち着いた雰囲気のレストランです。

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イベント期間中は、店内がジャングルガーデンのような空間に変身!
キャラクターをモチーフにしたメニューがずらりと並びます。

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今回いただいたのは、プーさんの顔をかたどったバンズがかわいい「ビーフチーズバーガー」と、ミッキーの姿をしたデザート「チョコレートアップル」。

ドリンクは、ミニーの耳とリボンがついたピンク色の「ベリーズキス」をチョイス♡かわいい見た目に反して、バーガーは牛肉がぎゅっと詰まった食べごたえ抜群の本格派!

見た目も味も大満足のランチでした。

ホテルの中で遊び尽くす!スタジオシティのアトラクション

ホテルの真ん中に観覧車!? 8の字型「ゴールデン・リール」

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スタジオシティのシンボルといえば、2つのタワーの間を8の字に回る観覧車「ゴールデン・リール」!

高さ約130メートルからは、コタイ地区のきらびやかなホテル群やマカオ半島、ウォーターパークまで一望できます。

乗り場ではスタッフさんが案内してくれて、ゆっくり動くゴンドラにそのまま乗り込みます。

乗り込んですぐに、スタッフさんが記念撮影もしてくれて、旅のいい思い出に!

ゴンドラは最大10人まで乗れるゆったりとした広さで、床の一部は透明になっています。足元からは観覧車の骨組みが間近に見えて、8の字のレールの上を進んでいることを実感できるのもユニーク!

8の字のコースを約15分かけて1周します。

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乗ったのは夕暮れ時。

街全体が夕焼けのオレンジ色に染まっていく景色は、思わず見とれてしまう美しさでした。

ライトアップされる夜もきっときれいなんだろうな......と、次に訪れる楽しみもできました。 

昼とも夜とも違う、この時間だけの特別な眺めを楽しむなら、夕暮れ時がおすすめです!

空に浮かぶプール!?「スタジオシティ・ウォーターパーク」

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スタジオシティに泊まったら外せないのが、館内の「スタジオシティ・ウォーターパーク」!

宇宙をテーマにした屋内エリアと屋外エリアがつながった、マカオ最大級のウォーターパークです。
屋内は一年中30℃前後に保たれているので、天候を気にせず遊べます。

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中でも私のいちばんのお気に入りは「オブリビオン・プール」!

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建物の外にせり出すように造られたプールで、壁も床もガラス張り。

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足元を見下ろすと、透明な床の下を車が走っていくのが見えて、まるで空に浮かんで泳いでいるような、不思議な感覚を味わえました!

背景にはゴールデン・リールも見えるので、写真映えも抜群です。

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浮き輪に乗って滑るウォータースライダーはスピード感があり、真っ暗なトンネルに入る瞬間はスリル満点!

大人でもつい夢中になってしまうほど楽しめました。

前半では、マカオ航空での空の旅から、映画の世界のような「スタジオシティ」での滞在、館内のアトラクションまでをご紹介しました。

後半では、5年ぶりに復活した水上ショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」と、世界遺産の旧市街さんぽ&お土産をお届けします。お楽しみに!後半はこちら

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