【オトナ女子のマカオ旅~前編~】映画の世界に泊まる!スタジオシティで遊び尽くす
最終更新日:2026.11.04
本日はタビジョレポーター in マカオ~前編~をお届けします♪
今回のタビジョレポーターはORiさん (@camerararan_tokyo)

こんにちは、タビジョレポーターのORi(@camerararan_tokyo)です。
今回はマカオ航空の直行便で、成田から3泊4日のマカオ旅に行ってきました!
マカオといえば世界遺産やカジノのイメージがありますが、実は"エンタメ"を思いっきり楽しめる旅先でもあるんです。
この記事では、映画をテーマにしたリゾート「スタジオシティ」と、5年ぶりに復活した話題の水上ショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を中心に、大人も夢中になれるマカオの楽しみ方をご紹介します!
成田から直行便でひとっ飛び!マカオ航空で行くマカオ
4時間ちょっとで到着!時差も1時間だけ


成田からマカオ航空の直行便で、今回は4時間ちょっとでマカオに到着!
偏西風が強くなる冬場は、5時間ほどかかることもあるそうです。
時差も1時間だけなので、気軽に行けるのもうれしいポイント。


機内では枕とブランケットをもらえて、今回乗った機体には座席にスマホを置けるスペースがあるのも便利でした。
個人用モニターはなかったので、映画や音楽を楽しみたい方は、スマホやタブレットにダウンロードしておくと安心です。
和風ハンバーグにおそばも!ボリューム満点の機内食

機内食は和風ハンバーグをチョイス。
おそばにデザートのバニラアイスまでついていて、機内食とは思えないほどのボリューム!
美味しいごはんでお腹も心も満たされ、マカオ旅への期待がどんどん高まります。機内食のお供には、マカオビールをいただきました。
すっきりとした飲み口で、旅のはじまりにぴったりの一杯でした!
まるで映画のセット!?「スタジオシティ」に滞在
「本当にホテル!?」と思うほど豪華な外観

今回の滞在先は、コタイ地区にある「スタジオシティ」。
映画をテーマにした統合型リゾートで、豪華な外観やエントランスはまるで映画館やショーの会場のよう。

「ここ、本当にホテル!?」と思ってしまうほどでした!
館内にはショッピングスポットもそろっていて、一歩入れば非日常の世界が広がるので、ホテルにいるだけでも旅気分を満喫できます。
マカオ国際空港からは無料シャトルバスが運行していて、私もシャトルバスでホテルへ向かいました。車で約8分という近さなので、到着してすぐにリゾート気分を味わえます。
主要なホテルや観光地へ向かう無料シャトルバスも充実していて、滞在中の移動もとても便利でした。
赤×白のバスローブでスター気分!「セレブリティ ビスタ ルーム」


お部屋は「セレブリティタワー」の「セレブリティ ビスタ ルーム」のツイン。広さは45㎡あり、ゆったりと過ごせる開放的な空間です。

大理石調のシャワールームはガラス張りで明るく、レインシャワーもついていて快適でした。
赤いラインの入った真っ白なバスローブは、まるでレッドカーペットを歩くハリウッドスターになった気分に!
窓からは緑のフレンチガーデンを見下ろせて、のんびりとした時間を過ごせました。

映画館のようなレストラン「スポットライト」で朝食ビュッフェ

朝食は、館内のビュッフェレストラン「スポットライト(星滙餐廳)」へ。
映画館をテーマにした店内で、朝から気分が上がります!
料理の種類も豊富で、何を食べようか迷ってしまうほどでした。

中でもおすすめなのが、目の前で作ってくれる麺コーナー。海鮮の入ったできたての温かい麺は、1日のスタートにぴったりでした。
館内がディズニーの世界に!期間限定コラボを満喫
ミッキーとミニーがお出迎え!「ディズニー・パレット・オブ・ハピネス」
訪れたときは、ちょうどスタジオシティでディズニーとのコラボイベントが開催中!
メインエントランスを入ると、さっそくミッキーとミニーがお出迎え。
大好きなキャラクターの姿に、到着早々ワクワクが止まりません!
館内のあちこちにディズニーの装飾が施され、歩いているだけでも楽しめる空間になっていました。

※2026年11月1日までの期間限定イベントです。
食べるのがもったいない!「Gala」のディズニーコラボランチ
お昼は、館内のレストラン「Gala(ガラ)」へ。
アール・デコと映画の黄金時代をイメージした、華やかで落ち着いた雰囲気のレストランです。
イベント期間中は、店内がジャングルガーデンのような空間に変身!
キャラクターをモチーフにしたメニューがずらりと並びます。
今回いただいたのは、プーさんの顔をかたどったバンズがかわいい「ビーフチーズバーガー」と、ミッキーの姿をしたデザート「チョコレートアップル」。
ドリンクは、ミニーの耳とリボンがついたピンク色の「ベリーズキス」をチョイス♡かわいい見た目に反して、バーガーは牛肉がぎゅっと詰まった食べごたえ抜群の本格派!
見た目も味も大満足のランチでした。
ホテルの中で遊び尽くす!スタジオシティのアトラクション
ホテルの真ん中に観覧車!? 8の字型「ゴールデン・リール」

スタジオシティのシンボルといえば、2つのタワーの間を8の字に回る観覧車「ゴールデン・リール」!
高さ約130メートルからは、コタイ地区のきらびやかなホテル群やマカオ半島、ウォーターパークまで一望できます。
乗り場ではスタッフさんが案内してくれて、ゆっくり動くゴンドラにそのまま乗り込みます。
乗り込んですぐに、スタッフさんが記念撮影もしてくれて、旅のいい思い出に!
ゴンドラは最大10人まで乗れるゆったりとした広さで、床の一部は透明になっています。足元からは観覧車の骨組みが間近に見えて、8の字のレールの上を進んでいることを実感できるのもユニーク!
8の字のコースを約15分かけて1周します。


乗ったのは夕暮れ時。
街全体が夕焼けのオレンジ色に染まっていく景色は、思わず見とれてしまう美しさでした。
ライトアップされる夜もきっときれいなんだろうな......と、次に訪れる楽しみもできました。
昼とも夜とも違う、この時間だけの特別な眺めを楽しむなら、夕暮れ時がおすすめです!
空に浮かぶプール!?「スタジオシティ・ウォーターパーク」


スタジオシティに泊まったら外せないのが、館内の「スタジオシティ・ウォーターパーク」!
宇宙をテーマにした屋内エリアと屋外エリアがつながった、マカオ最大級のウォーターパークです。
屋内は一年中30℃前後に保たれているので、天候を気にせず遊べます。


中でも私のいちばんのお気に入りは「オブリビオン・プール」!

建物の外にせり出すように造られたプールで、壁も床もガラス張り。
足元を見下ろすと、透明な床の下を車が走っていくのが見えて、まるで空に浮かんで泳いでいるような、不思議な感覚を味わえました!
背景にはゴールデン・リールも見えるので、写真映えも抜群です。

浮き輪に乗って滑るウォータースライダーはスピード感があり、真っ暗なトンネルに入る瞬間はスリル満点!
大人でもつい夢中になってしまうほど楽しめました。
前半では、マカオ航空での空の旅から、映画の世界のような「スタジオシティ」での滞在、館内のアトラクションまでをご紹介しました。
後半では、5年ぶりに復活した水上ショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」と、世界遺産の旧市街さんぽ&お土産をお届けします。お楽しみに!後半はこちら
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投稿日:2026.11. 4