タイ・チェンマイで行われる独特のお祭り3選 「普通の観光じゃ物足りない!」そんなあなたにおすすめの旅

微笑みの国タイの首都・バンコクの北方に位置する、第2の都市・チェンマイは“北方のバラ”ともいわれる美しい古都です。
見どころは、歴史を感じる城壁や寺院だけではありません。チェンマイの代官山と呼ばれるニンマーンヘーミン通りやナイトマーケットでのショッピング、郷土料理のカントークディナーでの食事など、様々なことを楽しめます。

 

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そんな魅力溢れる都市チェンマイでは、日本では体験できないような独特なお祭りが開催されているんです。
本日は、チェンマイで行われるお祭りを3つご紹介します!

1.タイのハロウィン?!ピーターコン祭り

2016年は既に開催終了(7月6日~8日に開催)
2017年の開催日は未定です。

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まるでハロウィンみたい!
ピーターコン祭りは、収穫前の雨乞いの祈りが込められている“知る人ぞ知る”お祭りです。
開催地のルーイ地方はのんびりとした田舎町ですが、1年に1度、このお祭りの時期だけは大賑わい!

 

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村人達が“精霊”として、ココナッツの樹木で作られた奇妙な仮面とカラフルな衣装を身にまとい、さらに木彫や細長い刀を手に持って、街中を練り歩く姿は圧巻です!あなたも精霊となって祭りに飛び込み、リズムにのって地元の人と行進しながらタイの神々や大地に感謝を捧げてみませんか?

2.カラフルな傘が街を彩る!ボーサーン傘祭り

2016年は既に開催終了(1月15日~17日に開催)
2017年の開催日は未定です。

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(C)タイ観光局

チェンマイ・ボーサーン村の傘は、村の修行僧が隣接するビルマへ赴いたときに、その生産方法を学習し村人に伝授したと伝えられたものです。やがてボーサーン村ではどの家も唐傘をつくるようになり、今ではチェンマイを代表する伝統工芸品として人気があります。
毎年1月に開催される傘祭りでは、“サー”と呼ばれる木から作るカラフルな唐傘が空や寺院に飾られます。展示だけでなく美女が傘をさしながらパレードをするミスコンやたくさんの露店もあるお祭りです。

 

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(C)タイ観光局

工場ではオリジナルの傘も作ってもらえるそうですよ!鮮やかな色合いと独特の絵柄のボーサーン村の傘は、おみやげにもおすすめです。

3.一生に一度は見たい絶景!イーペンランナー・インターナショナル

2016年開催日:11月14日(月)予定

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この幻想的な光景、皆さんもテレビやSNSなどで一度は見たことがあるのではないでしょうか。これは、陰暦12月の満月の夜にコムローイと呼ばれる熱気球を空に飛ばし、ブッダに感謝の気持ちを表すお祭り「イーペンランナー・インターナショナル」です。

 

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有名なアニメ映画のモデルとなったといわれるこのお祭り。一生に一度は行ってみたいお祭りとしてしばしば話題に挙がります!

いかがでしたか?

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タイの古都チェンマイのお祭りは、どれも個性的なお祭りばかり!「普通の観光じゃ物足りない!」という方はぜひ、お祭りの旅に挑戦してみてくださいね!

タイツアーはこちら>>http://bit.ly/1SPQHKV