清流が素敵すぎる!最後の清流「四万十川」と奇跡の清流「仁淀川」を有する高知県へ!

四万十川と仁淀川に言えること、それは地元の人々に親しまれている川だということ。
そして多くの生き物を育てている清流だということ。
今回はそんな美しい2つの清流の見どころをご紹介します!

見どころ【1】四万十川(しまんとがわ)

高知県の見どころ 四万十川
(公財)高知県観光コンベンション協会

四国最長の川で、本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる美しい川です。
雄大な山々を背景にした、どこか懐かしい日本の里山の景色が味わえます。

見どころ【2】ホタルの灯

高知県の見どころ ホタルの灯
(公財)高知県観光コンベンション協会

この四万十で例年5月下旬~6月上旬にかけて見られるのがホタル。
屋形船ならぬホタル舟に乗って、たくさんの蛍が乱舞する幻想的な世界を味わうことができます。四万十の初夏の風物詩です。

見どころ【3】四万十名物 沈下橋(ちんかばし)

高知県の見どころ 四万十名物 沈下橋48もの沈下橋がかかっています。
現在でも生活道として利用され、車2台分くらいの幅しかないため、車が通る様子はこっちがハラハラしてしまいます。
「岩間沈下橋」は、毎年10月に開催される「四万十川ウルトラマラソン」でもコースに設定されており、ランナーの楽しみにもなっています。

見どころ【4】安並水車(やすなみすいしゃ)の里

高知県の見どころ 安並水車の里
(提供)高知県

四万十川の支流から作られた水路に、昔の姿を再現した大小様々な大きさの水車が設置されています。
昔ながらの田園風景がのどかな気分にさせますね。
6月には約450本の紫陽花が咲き、田んぼと水車とのコントラストに彩りを添えます。

見どころ【5】全国でもトップクラスの透明度を誇る、仁淀川(によどがわ)

高知県の見どころ 仁淀川仁淀川の魅力は何と言っても水の色!
青色でも空色でもない独特の色は、「仁淀ブルー」と呼ばれ、ここでしか見られない貴重な色です。
川の色は、8月半ば~1月半ばまではブルーに見え、それ以後の時期は、グリーンに近い色に変わります。
光の当たり具合によっても、水の色は微妙に変化し、幻想的な風景が広がりますよ。

見どころ【6】中津渓谷

高知県の見どころ 中津渓谷
(公財)高知県観光コンベンション協会

仁淀川の支流である中津渓谷。全長約2.3kmの遊歩道が整備されていて、渓谷を間近に感じられます。
「紅葉の滝」「雨竜の滝」「龍宮淵」「石柱」など、川や雨といった水の流れによって造られた美しい景観が見どころ。
渓谷の遊歩道にはなんと七福神が鎮座!探しながら散策するのもおすすめです。

見どころ【7】安居渓谷(あんきょけいこく)

高知県の見どころ 安居渓谷1287ヘクタールにも及ぶ手つかずの原生林が残る渓谷。
四季を通じて、美しい絶景を見ることができます。
渓谷内には「飛龍(ひりゅう)の滝」「昇龍(しょうりゅう)の滝」「みかえりの滝」「背龍(せりゅう)の滝」などの滝もあり、美しく澄み切った川底を眺めながら散策するのがおすすめです!

四万十川で楽しめるおすすめアクティビティー

雄大な四万十川ではリバーアクティビティが大人気です♪
ラフティングやSUP(スタンドアップパドルボード)、カヌーにカヤックなど気持ちの良いアクティビティツアーが豊富です。
四万十川レジャー・アクティビティはこちら>>高知県のアクティビティ

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いかがでしたか?

高知には、都会では味わえない自然の風景がたくさん残っていますね。
夏は釣りやキャンプ、川遊びなどを楽しむ方が多く、景観だけでなく川辺でのレジャーも楽しめますよ。
夏休みに是非高知へ行ってみませんか?