オアフとは違うハワイの魅力が詰まったハワイ島ステイで
あなたの“ハワイツウ度”をランクアップ!

H.I.S.が運営する、旅する女子のためのInstagramアカウント「タビジョ」では、新たなフォトジェニックスポットを開拓いただき、その最新レポートをお届けすることを目的に、定期的に「タビジョレポーター」を実施しています。
本日はその第65弾として、タビジョレポーター in ハワイ島(2018/6/28~7/3)をお届けします。
H.I.S.が運営する旅する女子のためのInstagramアカウント「タビジョ」にて、ステキなお写真をUPして頂いている@happy_misaeさんが体験してきてくれました。

今回、ハワイ50回以上渡航している@happy_misaeさんにはハワイ島の雄大な景色とおすすめスポットを紹介していただきます。
それでは早速ご覧下さい!

今年5月3日にキラウエア火山が噴火して大きな話題となりました。
その噴出が住宅地だった事で大惨事のように報道されてしまい、ハワイ島へ行くのは危険!と風評が広まりました。

でも実際に避難勧告が出ているのは島の1%のみ。
ハワイ島の人々は普段通りの生活を続けていますし、何よりも、噴出エリアは主要な観光地からはずいぶん離れた距離。
そこで、何も心配がないという事をみなさまに伝えるべく、ハワイ島をレポートしてきました!!

(写真1: ヤシとロングスカートの私)

Big Islandと呼ばれるハワイ島。

その大きさをよく東京の5倍・四国の半分だと例えられますが、私は「ハワイ諸島全ての島がすっぽり入る大きさ」って言う方がイメージしやすいと思います。
しかも、ハワイ島は今も溶岩が海に流れ込み、少しずつ大きくなっている“育つ島”でもあります。

(写真2:セスナからの風景)

溶岩が海に流れ込むことをオーシャンエントリーといいます。
この光景の動画はYouTube「タビジョチャンネル」にアップしていますので是非ご覧下さい!
▼YouTube「タビジョチャンネル」
https://www.youtube.com/watch?v=BHh_kzElWAE

(写真3: ワイピオ渓谷)

今回のツアーでは、ワイピオ渓谷をはじめとするハワイ島の代表的な大自然の散策や、アクティビティを体験しましたが、ここではそれらへの移動中に立ち寄ったおススメスポットやグルメを紹介します。

近年、オシャレなカフェやレストランが増え続けているカイルアコナ。

(写真4:アリィドライブ街並み)

オススメの一つ目は、ハワイグルメでハズせないスイーツのアサイーボウルで人気のbasik cafe♡
(写真5: aloha Tシャツでアサイーを持ったpic)

種類が多くて見た目も可愛いので、狭めの店内では食べず芝の上で撮影してから食べましたよ。

(写真6: 三個のアサイーを真上から撮ったpic)

もう一つは、オーシャンフロントのテラス席が人気のDaylight Mind Coffee Company。

(写真7: 看板がある店の前)

美味しいと定評のあるエッグベネディクトとクラムチャウダーは納得の美味しさ♡
海風を感じ波の音を聞きながらの贅沢なランチタイムでした。
(写真8: 料理pic)
(写真9: テラス自撮りpic)

こちらは、店名からもわかるようにコーヒーの美味しさでも有名。
ですが、私もツアーメンバーも次の移動先のために飲まずに我慢・・

なぜなら
次に向かうのがUCCコナコーヒー農園だからです。

(写真10: ucc看板)

日本で有名なUCCコーヒー。
コナ地区でコナコーヒーの直営農園を持っています。

(写真11: 店内風景)

こちらでは、豆の販売だけでなく、実際に栽培している豆を見学できるほか、見学者自らが焙煎体験できます。

(写真12:焙煎スペース)
(写真13:焙煎している私)

この焙煎体験では、好みのローストに仕上げられ、自分で焙煎した豆を持ち帰る事ができます。
しかもそのパッケージは、自分たちの写真入りという演出付き!
自作のオンリーワンのコナコーヒーって貴重すぎますよね。

(写真14: コーヒーパッケージを持つpic)

販売しているコーヒーの試飲ができるほか、コナコーヒーのアイス、オリジナルグッズの販売コーナーもあり、コーヒー好きの方はマストで行くべき場所と言えます。
日本語対応なのも安心です。

次に紹介するのは、標高800メートル程の高原に位置する牧場の街 ワイメア(カムエラ)です。

(写真15:ファーマーズ風景pic)

ハワイ島には大小合わせて30以上のファーマーズマーケットが開催される中、規模や出店ラインナップのクオリティの高さで有名なのがワイメアのファーマーズマーケット。
毎週土曜に開かれるワイメア・タウン・マーケットに行きました。
一歩足を踏み入れて驚いたのが、広い敷地にゆったりしたスペース!

(写真16:フルーツ)
出店しているお店もファーマーズマーケットとくくれないほど洗練されてました♡
グルメのクオリティの高さも太鼓判!

(写真17:バッグ店)
(写真18:チーズポテトを持ったpic)

観光客向けではなく地元の方々仕様なので、ローカル気分で楽しめる空間なのも特徴です。

ワイメアでもう一つ、前のめりでオススメしたいのがパーカーランチセンターにある大人気店「ビレッジバーガー」

(写真19:ホヌ像と店舗pic)

(写真20:バーガー数個真上)

ハワイ島のブランド牛「ビッグアイランドビーフ」を使ったこちらのバーガー。
オーダーが通ってから焼いてくれるオリジナルのパテはとにかくフワフワでジューシーでボリューミー。
撮影タイムをほどほどにして、出来立てをかぶりついて大正解!悶絶級の美味しさでした。

(写真21:バーガーアップ)

サイドメニューのフレンチフライは2度揚げなのでカリカリでホックホク。
トリュフやパルメザンチーズトッピング、わさび・味噌マヨなどのディップもあって、食べ方にアレンジを効かせられるのもこだわりを感じました。

私たちがいる間、店内はずっと行列続きで外のテーブルもずっと満席でした。

(写真22:ジュエリー看板)

ハワイ島の街並みはどこも昔から変わらないノスタルジックな風情。
景観を重視しているので、小屋風の低層の建物が立ち並びます。

(写真23:カメハメハ大王とのツーショット)

近代的でなくオールドハワイの雰囲気の中撮影できるのもハワイ島らしさと言えます。

その中でもヒロは、カラフルなショップやインスタ映えを意識したカフェが増えている注目度アップの街です。

(写真24:交差点を渡る私)

カカアコのようにあちこちにウォールアートも増えているので、タビジョが“フォト女”を発揮できる街だと言えます♡

(写真25:ウォールアート)

でも、ヒロで気をつけるポイントは、日曜が定休日だったり夕方には閉店する店舗が多い事。
日曜は教会に行かれる方が多いのと、家族との時間を大切にする文化だとわかりますね。

溢れんばかりの広大な自然や溶岩台地と融合する自分を撮影しながら移動し、ノスタルジックな可愛い街でグルメやショッピングを楽しみつつタビジョらしく“フォト女”できるハワイ島。

このスタイルは、アメリカのルート66をロードトリップしたときの感覚と同じでした。
改めて、ハワイ島の癒しのマナ(パワー)と歴史や文化を感じ、ハワイ島らしさを存分に楽しむことができました。

(写真27:サンセット)

みなさんもレンタカー、ツアー、チャーターを利用し、ロードトリップ気分でハワイ島の魅力を身体いっぱい感じてほしいです。
近代的に変化してゆくオアフとはまた違う、別のハワイの顔を知ることでハワイラバー度をUPさせましょう♡

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