カナダ大好きタビジョが選ぶ!
冬のカナダディアンロッキー絶景スポットランキング TOP5

H.I.S.が運営する、旅する女子のためのInstagramアカウント「タビジョ」では、新たなフォトジェニックスポットを開拓いただき、その最新レポートをお届けすることを目的に、定期的に「タビジョレポーター」を実施しています。
本日はその第78弾として、タビジョレポーター in カナディアンロッキー(2019/02/13~2019/02/18)をお届けします。
H.I.S.が運営する旅する女子のためのInstagramアカウント「タビジョ」にて、ステキなお写真をUPして頂いている@kasucan0910さん@nanappeeeさんが体験してきてくれました。

 

今回は@kasucan0910さんと@nanappeeeさんレポート第一弾として、カナディアンロッキーのおすすめ絶景スポットTOP5をご紹介します。カナダが世界に誇る自然遺産「カナディアンロッキー」。広大な大自然が織り成す自然美は圧巻。夏と冬でも違った顔を見せてくれるこの場所で、冬だからこそ訪れて欲しいスポットをレポートしてくれています!カナダへの渡航は6回目となる寒さ大好きの@kasucan0910さんと、寒いのが大の苦手だけど美しい自然が大好きな@nanappeeeさん、そんなレポーター二人が冬のカナディアンロッキーで絶対に訪れてほしいスポットとは?!寒さ対策のアドバイスも必見です!それでは早速ご覧ください♪

第5位【自然動物達】

[ビッグホーン]

ビッグホーン
@kasucan0910

 

ビッグホーン
@nanappeee

夏は約標高1800m-2600mの高所で過ごすビックホーンも冬になると餌を求めて750m-1500mの位置まで降りてくるらしく、私たちは道路で見ることができました!立派な角に見とれてしまいました。この距離には現地ドライバーさんもビックリしていましたよ!観光中に野生動物と遭遇出来たらとてもラッキーですね!

[ホワイトテールディア]

ホワイトテールディア
@kasucan0910,@nanappeee

バンフは自然と動物と人が共存している街です。タウン内にもよく現れるというこのホワイトテールディア(鹿)も冬になると餌を求めに標高が低いところに現れるそうで、レストラン前でこんなに至近距離で見ることができましたよ!※あくまでも野生動物なのであまり近づきすぎないようにしてくださいね。

ホワイトテールディア
@kasucan0910

第4位「カラスの足」に見える?クロウフット氷河『 Crowfoot Glacier 』

クロウフット氷河
@kasucan0910

バスで走行中に窓から見えてきたクロウフット氷河!英語でクロウはカラス、フットは足なので、カラスの足跡という意味になります。この山の斜面に張り付くように広がっている氷河は1940年代当時、カラスの3本足のように氷河が流れていたことからついた名前だそうで、残念ながら、温暖化の影響で氷河が退行したために今では2本になっています。(左上に見える二本の線が氷河です。)

車を止められるビューポイントがあったので、ゆっくり私たちのように氷河と一緒に写真も撮れちゃいます。この日は雪が降っていたので見えづらいですが、お天気が良いととても綺麗に見えるそうです。

クロウフット氷河
@nanappeee

カラスの噂をしていたら、何とも偶然にカラスさんが飛んでやってきました!(笑)

クロウフット氷河
@nanappeee

 

★タビジョアドバイス★
服装指数:-30℃。ここでは車をすぐ目の前に止めてもらって写真撮影ができたので、お揃いのセーターを見せたくて、せっかくなのでコートを脱いで撮影しました。ゆっくり外で氷河を見たい方は絶対にコート必須です(笑)ニット帽や手袋など肌を隠せるものは絶対にあった方がいいと思います。ホッカイロをたくさん張っておくといいと思います。
スポット情報:Crowfoot Glacier, Banff National Park, Canadian Rockies

第3位 凍った湖の上を歩けちゃう冬のボウ湖『 Bow Lake 』

ボウ湖
@kasucan0910

バンフの街から車で一時間ほどで着く、標高1920mに位置している氷河湖「ボウレイク」。なんとここは凍った湖の上!あまり観光客がいないので真っ白な世界で好きなだけ写真を撮るならここがおススメです!絵に描いたような雪の積もった山々が目の前に広がり、凍った湖の上にも雪が積もり、真っ白の銀世界が広がっていました。標高2000m級の山に囲まれて撮る写真は圧巻です。

ボウ湖
@nanappeee

スポット情報:Bow Lake, Improvement District No.9,AB

第2位 大自然で雪遊び!大人も子どもも楽しめるレイクルイーズ『 Lake Louise 』

ボウレイクから車を走らせて30分。今までの雰囲気とガラリと変わり、たくさんの観光客でにぎわっているルイーズ湖。ここは大きなアトラクション施設のような場所です。凍ったレイクルイーズでスケートができたり、美しい氷の彫刻が展示されていたりと大人から子どもまで楽しめる場所です。

レイクルイーズ
@kasucan0910
レイクルイーズ
@kasucan0910

氷河から解け出た水で夏はエメラルド色に映えるレイクルイーズも冬は真っ白な銀世界に変わります。
私たちはレイクルイーズ前にあるホテル「フェアモントシャトーレイクルイーズ」が展示する“アイスマジック”と呼ばれる氷の彫刻を見たり、約-20度の中で楽しめる野外BARを楽しんだりしました!絶景を眺めながらアイス・バーでお酒が飲めるなんて贅沢ですよね!

レイクルイーズ
@kasucan0910,@nanappeee

そこではメイプルシロップを雪の上にたらして作るメープルシロップキャンディーが売られていました。これは冬のカナダならではですね♡

レイクルイーズ
@nanappeee

馬車も走っていましたよ♪

レイクルイーズ
@nanappeee

大きな宿泊施設があるため、小さなお子さんや年配の方でも安心して遊べると思います♪

★タビジョアドバイス★
服装指数:-14℃。実はここに来る前に体感温度-50℃のところにいた私たち。感覚が麻痺してここは暖かいとさえ思えていました(笑)それはさすがに大袈裟ですが、レイクルイーズは風が無く、人も多いせいかそこまで寒さを感じなかったです。スケートをしている人の中には半袖という強者もいました(笑)ヒートテックを下に二枚、靴下二枚重ね履き、スノーブーツ、手袋、ニット帽、マフラー、ロングダウンコート。これだけ着ていれば問題なく外でゆっくり氷の彫刻を鑑賞することができました。

スポット情報:111 Lake Louise Drive, Lake Louise AB T0L 1E0, Canada

第1位【アブラハム湖】

アブラハム湖
@kasucan0910
アブラハム湖
@nanappeee

1972年にビッグホーンダムの建設に伴ってできたアルバータ州で最大の人工湖「アブラハム湖」。ここでは最近テレビでも取り上げられた事で話題の“アイスバブル”が見れちゃいます!

アイスバブルはなにかと言うと湖の奥深くに生息する植物のメタンガスによってできる泡のことで大きなバブルに火を付けると一瞬火柱を見ることもできるそうですよ!このアイスバブルが冬の凍ったアブラハム湖の氷の中に無数のクラゲのように何層にもなって現れ、何とも不思議な幻想的な世界を見せてくれます。

凍った湖で滑り台をするのも新鮮で楽しかったです!

アブラハム湖
@kasucan0910

アイスバブルの上で寝転んでみたりも♪

アブラハム湖
@nanappeee

この日は雪が降っていたのですが、このようにきれいな凍った湖面を見ることができるのは風が強いからだそうです。風で雪が飛んでいくので湖面が見ることができるということで、ビュービューに吹いていた冷たい風にも感謝ですね(笑)

少し車で移動したこちらは無風で雪が分厚く積もっていました。

アブラハム湖
@nanappeee

その分厚い雪をガイドさんに掘ってもらい、湖の上にこんな不思議な穴が完成!
この下が湖なんて信じられない!割れないで!(笑)

アブラハム湖
@nanappeee

雪が積もっているアブラハム湖はどこまでも続く銀世界で感無量でした。この時期は観光客が少なく、この日は私たちしかいなかったので写真も撮り放題!
自然の奇跡を体感できて、一度は見たかったアイスバブルを見ることができて、寒がりの私でも大満足のアブラハム湖でした♡

★タビジョアドバイス★
服装指数:体感温度-50℃!!!ついに来ましたこの寒さ!(笑)車を降りた瞬間に寒い!とびっくりしました。バンフの街では-20℃でも、ある程度着込んでおけば全然平気だったので、謎に余裕をこいて(寒がりのくせに)あまり変わらない格好で行ってしまい、後悔するはめに(笑)。。とにかく風が冷たいので、極力肌を出さないようにするのが賢明です。私は薄いニット帽のせいで耳が本当に痛くて痛くて。おすすめの服装は、耳まで隠れる分厚いニット帽や耳当て、口元までグルグル巻けるマフラー。フードの付いたロングダウンコート。ヒートテックなどは何枚着てもいいと思います。靴下は二枚重ね履きををしてスノーブーツを履いておけば大丈夫です。眩しいのでサングラスもあるといいです。問題は手袋。手袋だけはスキー用などの防寒機能がしっかりしたものをおすすめします。私はシティー用の革の手袋をしていき、これは本当に後悔しました(笑)
この寒さがあるからこそ、この寒さに耐えてこそ、出会える絶景。この時期にしか見ることのできない絶景がアブラハム湖にはありました。

スポット情報:Abraham Lake, Clearwater Country, Alberta, Canada

【いかがでしたか?】
カナディアンロッキーといって、夏をイメージする方もいらっしゃると思いますが、冬にしか見ることができない自然スポットが多くありました。-50℃?!と思ってしまいますが、基点となるバンフの街ではそこまで気温は下がりません。標高が高くなる、絶景スポット周辺が気温が下がります。ツアーで巡ると車でスポットを回ることができるため、暖を取りながら行けるので安心です♪一生に一回は見てみたいカナディアンロッキーの大自然是非今年の冬訪れてみるのはいかがでしょうか。次回カナディアンレポート第二弾では、このレポートの基点となった、バンフとカルガリーをご紹介。お楽しみに♪

<@kasucan0910さん Instagramアカウント>
https://www.instagram.com/kasucan0910/

<@nanappeeeさん Instagramアカウント>
https://www.instagram.com/nanappeee/

今回のレポート動画もチェック!!

撮影した写真をその場でInstagramにUP!お店やレストランをインターネットで探すのにも便利♪
世界中いつでもどこでもインターネット!
海外格安Wi-Fiレンタルサービス グローバルWiFi はこちら>>

<こちらの記事もオススメ!>
一度は見たい絶景!カナダ・イエローナイフのオーロラ
https://magazine.his-j.com/archives/28406
カナダ・ケベックシティ&モントリオールでオススメの大人の過ごし方6選
https://magazine.his-j.com/archives/23457
大自然を満喫! 冬こそ楽しめる絶景!冬カナダの魅力
https://magazine.his-j.com/archives/23394
アクティビティにグルメに欲張り女子必見!~大自然を巡るカナダの穴場フォトジェニックスポット5選~
https://magazine.his-j.com/archives/23085
カナダの大自然とオーロラ ♪ 半日で効率よくまわれるバンクーバーのオシャレスポット6選
https://magazine.his-j.com/archives/21732
仕事上がりに海外旅行!女子旅にオススメ♪カナダ・バンクーバーへ
https://magazine.his-j.com/archives/17169