本日はタビジョレポーターin香港ディズニーランドをお届けします♪

今回のタビジョレポーターは@kalnnas2さん↓


私にとって、初めての香港ディズニーランド。
日本のパークとはまた違った魅力が詰まっていて、「ここでしかできない体験」が本当にたくさんありました。
今回は、実際に訪れて感じた"絶対に体験してほしいこと"を5つにまとめてご紹介します。

限定グッズで"自分だけのディズニーコーデ"を完成させる

香港ディズニーランドに来たら、まず楽しみたいのが"ここでしか手に入らない限定グッズ"。カチューシャやイヤーハットなど、日本では見かけないアイテムが豊富に揃っています。

特におすすめなのが、HISのプランでも体験できるイヤーハットへの名前刺繍サービス。自分の名前を入れることで、その日だけでなく"ずっと残る思い出"になる特別なアイテムに仕上がります。パークに入ってすぐ作っておけば、完成後その日身につけて楽しめるのも嬉しいポイントです。

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また、エントランス入ってすぐのメインストリートUSAにあるシティ・ホールでは、20周年仕様の1st VISIT缶バッジやバースデー缶バッジをもらえるので、忘れずにチェックしてみてください。

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"会いに行く幸せ"を全力で感じるグリーティング

香港ディズニーランドの魅力のひとつが、キャラクターとの距離の近さ。
目の前に大好きなキャラクターがいて、目を見てリアクションを返してくれる。
その瞬間が本当に特別で、「来てよかったな」と何度も思いました。

たくさんのキャラクターに会えるのも嬉しいポイントです。

現在は、ダッフィー&フレンズが春の新作セーラーコスチューム姿で登場する「ダッフィー&フレンズ プレイ・ハウス」が特におすすめ。

日によって登場キャラクターが変わるのも魅力です。

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また、「ズートピア2」のコスチュームのニック・ワイルドとジュディ・ホップスのペアグリーティングも実施されており、映画の世界観そのままの空間で会えるのも魅力的。並んでいる姿を見た瞬間、映画の世界に入り込んだようで、思わず言葉を忘れてしまいました。

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写真を撮るだけでなく、その瞬間の空気や会話も全部が最高の思い出。"会いに行く"って、こんなに幸せなことなんだと改めて感じました。

ここでしか会えないキャラクターにサインをもらうのもおすすめ。形に残る思い出になります。
香港ディズニーランド公式アプリでグリーティング情報を事前にチェックしておくと、効率よく回れておすすめです。

"美味しい×可愛い"で満たされるフード体験

香港ディズニーランドは、フードのクオリティの高さも魅力。
見た目の可愛さだけでなく、味もしっかり美味しくて大満足でした。
指定レストランのコンボメニュー(メイン+ドリンク)1食と、ポップコーン1つまたはフローズンロリポップ1本が楽しめる「2-in-1ミール・クーポン」を活用すれば、お得に食事ができるのも嬉しいポイント。

「ウェイファインダーズ・テーブル」ではモアナと伝説の海モチーフの料理をいただきました。

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軽食として楽しめるキャラクターモチーフのアイスバーなども、パーク散策の合間にぴったりです。

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「エクスプローラーズ・クラブ・レストラン」にて、「モーメンタス」特別観覧エリア入場付きのエクスプローラーズ・セミビュッフェ・ディナーをいただきました。

ミスティック・マナーに乗った後に来たら、キャラクターモチーフのフードも更に楽しめること間違いなしです。

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さらに、ぜひ体験してほしいのがディズニーランド直営ホテルでの食事。

ディズニー・ハリウッド・ホテル内の「インク&プレート」のディナービュッフェや、
ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ内の「ドラゴン・ウィンド」の朝食では、本格的な料理を楽しめるほか、キャラクターと会える特別な体験も楽しめます。

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中でも香港ディズニーランド・ホテル内の「クリスタル・ロータス」のクリスタル・ロータス ディズニー・フレンズ点心ランチは、見た目の可愛さが圧倒的。食べるのがもったいないほどのクオリティで、写真映えも抜群です。

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食べる時間すらエンターテインメントになるのが、ディズニーのすごいところだなと実感しました。

"日本では味わえない"物語に入り込むアトラクション

香港ディズニーランドでは、日本にはないアトラクションを優先して体験するのがおすすめです。

特に印象的だったのが、アナと雪の女王の映画の名シーンを再現したアトラクション「フローズン・エバー・アフター」。再現度の高いキャラクターたちに囲まれ、まるで物語の中に入り込んだかのような感覚を味わえます。

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また、「ミスティック・マナー」は香港ディズニーランドのオリジナルアトラクション。不思議でユーモラスなストーリーと、可愛いキャラクターにハマること間違いなしです。

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「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」はスリル満点で、予測できない動きがクセになる面白さ。何度でも乗りたくなるアトラクションです。

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"心が震える瞬間"に出会えるエンターテインメント

ディズニーに来たら、やっぱりショーやパレードは外せません。
香港ディズニーランドのエンターテインメントは、規模感も演出も圧巻で、「これを観るために来る価値がある」と思えるものばかりでした。

20周年限定のキャッスルショー「ディズニー・フレンズ・ライブ:キャッスル・パーティー」(2026年6月7日まで)では、ダッフィー&フレンズやミッキー&フレンズ、プリンセスたちが繰り広げる華やかなステージを楽しめます。

さらに、2026年6月7日までの「ダッフィー&フレンズ プレイ・デイズ」開催期間中は、セーラーコスチューム姿のダッフィー&フレンズが7人全員勢揃いして登場。この時期だけの特別な演出は必見です。

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「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」は、物語・音楽・演出すべてが美しく、見入ってしまうほど。
たくさんのキャラクターが出演する、すごく豪華なショーでした。

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「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」は迫力満点で、終始圧倒されっぱなし。
円形に並んだ客席の中央が舞台で、演者さんとの距離が近く臨場感がすごかったです。

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そして、1日の最後を締めくくる「モーメンタス:パーティー・イン・ナイト・スカイ」。
夜空に広がる光と音楽、キャッスルに映し出される物語。

そのすべてが重なった瞬間、胸がいっぱいになって、気づいたら涙が出ていました。

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"楽しい"だけでなく、"心に残る"。
それがディズニーのエンターテインメントなんだと、改めて感じた瞬間でした。

まとめ

色々な可愛いにときめいて、キャラクターに癒されて、美味しいものに満たされて、物語に入り込んで、心が動く瞬間に出会う。香港ディズニーランドは、たくさんの魅力がぎゅっと詰まった特別な場所でした。

初めて行く方はもちろん、行ったことのある方も、日本とは違う楽しみ方ができるからこそ"初めて"のワクワクが何度も味わえる香港ディズニーランド。

自分だけの楽しみ方を見つけて、最高の思い出を作ってみてください。


いかがでしたか?
次の旅の参考に、一緒に旅をした@a_yaka77さんの記事『2泊4日で叶える!パークもホテルもめいっぱい楽しむ、香港ディズニーランド満喫プラン』もあわせてチェックしてみてくださいね!


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