本日は2月9日!ニクの日です!!
世界中のあらゆる国々で楽しまれている肉料理は、文化や習わし、
その結果をランキング形式でご紹介します!ぜひ、海外旅行の際の参考にしてくださいね。
気になる1位は・・・?さっそくランキング結果を発表します!

上等な豚肉をホロホロになるまで長時間煮込んだ「豚の角煮」です。崩れるほど柔らかくなった角煮は、口の中で溶けるような食感で絶品です。故宮博物院の西側に建つレストラン「故宮晶華」で楽しめる豚の角煮は、故宮博物院で高い人気を誇る展示物の「肉形石」を模しており、故宮博物院を見学した後の食事がオススメ!

韓国を代表する肉グルメと言えばこれ!豚の三枚肉を厚めにスライスし、鉄板で表面がカリッとなる程度まで焼いて食べる「サムギョプサル」です。肉と一緒に、焼いたニンニクやネギなどをエゴマの葉やサンチュに包んで、塩を溶いたごま油につけて頂きます。野菜もたっぷりで嬉しい。

全米一に何度も輝いた事がある老舗ステーキハウス、Peter Luger Steak House(ピーター ルーガー ステーキ ハウス)のステーキが3位にランクイン!熟成肉を最適な状態で頂くことができます。噛めば噛むほど旨みが口の中に溢れるお肉はまさに絶品!超人気店の為、ご予約はお早めに!

イタリア・フィレンツェ名物「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」。生後12ヶ月以下の牛の肩ロースを、指3本ほどもある分厚さで切った豪快な一品です!塩と胡椒だけでシンプルに味付けし、炭火焼きで外はカリカリと香ばしく、中は柔らかくジューシーに焼きあげられたビーフステーキです。舌がとろける食感は一度試す価値あり!

フランスのご当地肉グルメ、フォアグラを取る為に肥育された鴨の胸肉をローストした料理「マグレ・ド・カナール」が5位にランクインしました。通常の鴨よりもしっかり育てられる為、肉も脂も良質で、しっとりとした味わいと香りを楽しめます。

北京料理の代表的な一品!アヒルを丸ごと焼く北京料理の代表的な一品「北京ダック」が6位に入りました。パリパリに焼きあがったお肉は一口サイズにカットされ、ネギやタレと一緒に薄い生地に包んで頂きます。

甘辛い秘伝のタレに一晩漬け込んだ鶏を丸ごと一匹、炭火でゆっくりと焼いたタイ版の焼き鳥「ガイヤーン」!皮はパリッと、中はジューシーな一品で、そのまま食べてももちろん美味しいですが、一緒に提供されるピリ辛のタレにつけても絶品です。

ブラジルの代表的な肉料理「シュラスコ」。串刺しにした牛や豚を、グリルで回転させながら焼きあげ、目の前で好きな量だけ切り分けてくれます。そんなシュラスコ専門店を「シュラスカリア」といいます。鉄串にさした豪快なお肉を満喫してください。

牛肉をオーブンで蒸し焼きにしたイギリス名物「ローストビーフ」が第9位。薄くスライスし、グレイビーソースをかけて頂きます。このお店は187年続くローストビーフの名店で、かつての常連客の中には著名人も名を連ね、小説「シャーロック・ホームズ」の中にも登場します!サービスの良さと、老舗ならではの英国らしい雰囲気が漂うお店です。

皮がパリパリになるまでローストされた豚脚「シュバイネハクセ」。一度ボイルしてから低温のオーブンでじっくりと焼き揚げるので、こんがりとした皮と、ジュージーシーで柔らかいお肉が味わえます。ミュンヘンに醸造所があるビールメーカー直営店のこのお店は、地元の方はもちろん、観光客にも人気です!
いかがでしたか?
1 位に輝いたのは、台湾・
ぜひ本場の肉料理を食べに足を運んでみませんか?
「旅行まで待てない!」というお腹がペコペコの皆さん、まずは本日の夜、ぜひ美味しい肉料理を食べてくださいね♪