NBA観戦!~本場の熱気を体感~ サンフランシスコ&シカゴ旅

HISが運営する、旅する女子のためのInstagramアカウント@tabi_jyoでは、新たな旅の魅力を開拓いただき、その最新レポートをお届けすることを目的に、定期的に「タビジョレポーター」を実施しています。

本日はタビジョレポーター in サンフランシスコ&シカゴ~NBA観戦編~をお届けします。

今回のタビジョレポーター@mikimisaki0220さん

こんにちは、タビジョレポーターのみきてぃです。
今回、サンフランシスコを拠点とする「ゴールデンステート・ウォリアーズ」と、シカゴを拠点とする「シカゴ・ブルズ」のホームゲームを観戦してきました。
そんな本場で見る、NBA会場の様子や注目選手、おすすめの楽しみ方を紹介したいと思います。
(サンフランシスコとシカゴの観光紹介は、ぜひ@222_manaさんの記事をチェックしてみてね!)

【サンフランシスコ】チェイス・センター

カリフォルニア州サンフランシスコには、ゴールデンステート・ウォリアーズの本拠地であるチェイス・センターがあります。

※持ち込み可能な荷物サイズ 約35×15×35㎝※
不要なものはホテルに置いて向かいましょう!

会場についてまず向かったのがグッズショップ – Warriors Shop – (2階入場ゲートそば)
商品の数の多さと広さにびっくり!
細かいグッズより服や帽子が多めです。

どれがいいかなとコーデするのも楽しい♡
試合前はショップ内、レジともに混み合うので時間に余裕を持って、入場時間より前に来るのがオススメです。

準備も整ったところで入場します。
入場はウォレットに事前に追加しておいたモバイルチケットを提示。

ゲートを通ったらすぐにでもコートの様子を見たいので、一直線にコート入り口の番号へ向かいます。

いざ、入場〜!!
この本場の舞台に来れたのかぁと感動。。
選手の練習風景が見れます。

NBAはTシャツ配布があると聞いていたのですが、お席にほんとにありました!なんとも太っ腹。

席の把握もできたところでアリーナグルメを買いに行きます。
ナチョスとポテト&フライドチキン、飲み物を購入。
写真より実際の重量がすごい。さすがアメリカサイズ!

そして必ず手に入れて欲しいのが、このプラスチックのドリンクカップ。
NBAの各会場にあり、チーム独自のデザインが施されていて、試合観戦後飲み終わったあとは持って帰ることができるんです!!めちゃくちゃ嬉しいお土産!

いよいよ試合開始!!

この日の試合は「ゴールデンステート・ウォリアーズ」 vs「フェニックス・サンズ」の開幕戦!

歴代最高シューターとして名高いステフィン・カリー選手は注目ですが、
相手チームのサンズには、日本人の渡邊雄太選手が所属していて、どちらを応援すべきか悩ましい。。
(NBA全くわからないよという方は、30番のカリー選手だけ覚えて行ってください!笑)

会場内、観客が着ているユニフォームが見事に30番ばかり!
試合中のカリー選手にまわるボールの多さや、シュートを決めた時の歓声の大きさからも、このチームの主軸であり、スター性がうかがえます。

そんな中、渡邊雄太選手は第1Qから出場する活躍ぶり。
NBAで活動する日本人選手は決して多くない中で、この活躍に胸を熱くせずにはいられません!

渡辺選手が12得点する大活躍をした開幕戦の試合結果は、4点差でサンズの勝利!
ウォリアーズは惜しくも開幕戦勝ち星をあげれませんでしたが、本当に良い試合が見れました。

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📍【Chase Center】チェイス・センター
1 Warriors Way, San Francisco, CA 94158

<市内からのアクセス>
Muniメトロ(観戦チケット提示でメトロ料金無料)or タクシー
私たちの宿泊先であるスタンフォードコートホテルからは、タクシーで約15分かかりました。

<チェイス・センター 会場情報>
・入場開始:試合開始時間の90分~2時間前
・収容人数 :約18,000人
・会場内:キャッシュレス(クレジット支払い)
・カメラ、飲食物:持ち込み不可
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【シカゴ】ユナイテッド・センター

ユナイテッド・センターは、1994年に建てられたシカゴにある歴史あるアリーナです。
ここを本拠地として活動する「シカゴ・ブルズ」は、バスケットボール界の伝説マイケル・ジョーダンが所属したチームでもあります。

※持ち込み可能な荷物サイズ 約35×35×15㎝※
(リュックサックNG、コインロッカーあり)

入場の1時間半前に来てもグッズを選んでご飯を買ったりすると、意外と時間がカツカツ。
早めに来て先にグッズだけ買っておこうと思ったのですが、シカゴ・ブルズのグッズショップはアリーナ内にあり、会場の入場時間にしか入れませんでした(泣)

ショップ前は意外とOPEN前から結構人が並んでいます。

時間ぴったりに開場。ここでモバイルチケットを提示します。
入場とともに配布用のTシャツをもらえました。
春先の観戦だとTシャツを着て試合を見るのも良さそう。


現役選手のユニホームが売られているのはもちろん、マイケル・ジョーダンの23番ユニホームが売られているのにはびっくり!さすがレジェンド!

試着室で着替えることもできます。

グッズ売り場から会場内に進むと、マイケル・ジョーダンの銅像があります。
撮影のために集まる人の数が多く、試合後に撮れるかなと後回しにしたのですが、帰りは出口が別ゲートで撮影し損ねちゃいました。
この会場のシンボルでもあるので、先に撮影するのが良さそう!

上を見上げると歴代永久欠番の番号が飾ってあります。

会場内にあるレストラン、歴代優勝トロフィー、DJブースなどを横目に、
選手の練習風景をみたいので、一旦コートの見える席まで様子を伺いに、セクション番号の入口まで急ぎます。

ついに入場!

赤のチームカラーは会場内のインパクト大。

シカゴ・ブルズのプラスチックカップ。
チームロゴがしっかり主張していてそれがすっごく可愛いです!
これは全会場のもの揃えたくなっちゃう・・!

女性ウケも良さそうなデザインが多いブルズのグッズ。
色違いで購入したスエットの袖にも牛のロゴが入っていて、ドリンク片手に写真を撮ってもめちゃくちゃ可愛いです。

そしてぜひ注目して欲しいのが、試合開始前に流れるチーム映像。
思わずかっこいっと呟いてしまうほど、気持ちが高揚する凄く良い映像です!

15分間のハーフタイムには、ソフトクリームとポテトもGET。
甘いものと辛いもののループで、3㌔くらい太った気分。。最高に幸せな観戦です。笑

試合は、シカゴ・ブルズが大逆転勝利をおさめました!!!

こんなに興奮する試合は、1シーズンを通しても1回見れるかどうか。。
そんな奇跡のような試合展開に興奮冷めやらず、、言葉にできない感情でした。。
このときの写真や動画を見返すとそのときの感情を思い出しちゃう、、

試合が終わるまで、勝敗がどちらに転ぶかわからないバスケのゲーム。
観戦、ほんとに楽しかったです!!

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📍【United Center】ユナイテッド・センター
1901 W Madison St, Chicago, IL 60612

<市内からのアクセス>
公共交通機関CTA ブルーライン or タクシー
最寄り駅:Illinios Medical District(イリノイ・メディカル・ディストリクト)駅から徒歩約10分

<ユナイテッド・センター 会場情報>
・入場開始:試合開始時間の90分前
・収容人数 :約23,500人
・会場内:キャッシュレス(クレジット支払い)
・カメラ、飲食物:持ち込み不可
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NBAは10月中旬から6月中旬とシーズンが長め。

特にアメリカで見るNBAは、エンターテイメント性を重視していて、身体能力が高い選手ばかりなのでプレーが華やかです。
チアダンサーのパフォーマンスや試合中のイベントも盛りだくさんで、バスケに詳しくない初心者でも、大迫力のスクリーンで、楽しい観戦ができること間違いなしです!

ぜひ、生の熱気を体感しに行ってみてください!

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