日本初上陸!
大注目の『東京エディション虎ノ門』
で癒しのごほうびステイ タビジョホテルプロジェクト第1弾

エイチアイエスが運営する、旅好き女子のためのコミュニティ「タビジョ」では、ステイケーションの楽しみ方を発見&共有する「タビジョホテルプロジェクト」を実施しています。
今回は、タビジョホテルプロジェクト第1弾「東京エディション虎ノ門」をタビジョならではの目線でレポートします。

2020年10月、ラグジュアリーライフスタイルホテルブランド『エディション』の日本初上陸となる『東京エディション虎ノ門』がオープンしました。

隈研吾さんが内装デザインを手掛けたこちらのホテルは、木材や大理石、グリーンがふんだんに使われた、とても温かみのある空間。それでいて大きな窓からは東京の大パノラマを眺められる、まさに”都心のリゾート”のようなホテルです。

今回は、タビジョレポーターの2名にはスパケーションプランを体験してもらいました。
ホテルでの滞在の参考にどうぞご覧ください。

500株以上のグリーンに囲まれた『LOBBY BAR』

東京エディション虎ノ門 ロビー

東京エディション虎ノ門 ロビー

エレベーターをおりてすぐ目に入るのは、ずらっと並んだモノクロ写真。こちらは『流しの写真家』と呼ばれる渡辺克巳さんが撮影した、1960年代の歌舞伎町のスナップだそう。

東京エディション虎ノ門 ロビー

エディションのクリエイティブディレクターであるイアン・シュレーガーが個人的に所有していたコレクションで、東京でのエディションオープンにあたり、ディスプレイに加えたという、思い入れのあるアート作品なんだとか。

1枚1枚の写真がとても小さいため、思いがけず近寄って見てみたくなる衝動にかられます。
これも、イアン・シュレーガーによる遊び心ある仕掛けなんだそう。なんて素敵な仕掛け…

東京エディション虎ノ門 ロビー

ロビーラウンジを見渡してまず目を惹くのは、なんと言ってもリゾート感あふれる鮮やかなグリーンの数々。25種類500株以上の植栽が置かれており、一気に非日常感に引き込まれます。

東京エディション虎ノ門 ロビー

なんとクッションやスロー、キャンドルに至るまで、全てのインテリアの配置はニューヨークにあるイアン・シュレーガーのデザインチームのディレクションの元に置かれているというから驚き。

東京エディション虎ノ門 ロビー

そして開放感のある高い天井は、どこか和の雰囲気を感じるほっとするデザイン。内装の壁は『大和張り』と呼ばれる昔ながらの工法が使われており、ロビーそのものが人々が集う寺院の中庭をイメージしてつくられたそうです。
まさに東京エディション虎ノ門のコンセプト『East meets West』を感じられる場所です。

東京エディション虎ノ門 ロビー

ロビーの真ん中には、グリーンのデキャンタが美しいバーカウンターが。反射する天井までもがインテリアの一部のような、とてもスタイリッシュな空間です。

東京エディション虎ノ門 ロビー

カウンターやソファ、テーブルなど、どの席も違った魅力があるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

景色までもが絵画のよう、シンプルで洗練された客室

東京エディション虎ノ門 客室

今回宿泊したのは、『デラックス トーキョータワー キング』というお部屋。
その名の通り、大きな窓の外には大迫力の東京タワー!刻々と変わる空と東京タワーの色を見ているだけで何時間でも過ごせてしまいそうな贅沢なビューです。

東京エディション虎ノ門 客室

東京エディション虎ノ門 客室

ベッドに置かれたファースローはイアン・シュレーガーが手掛けたホテルに共通して置かれているもの。脱ぎ捨てたファーコートのように、まるでこれまでそこに人がいたかのような、温かみを加えています。

東京エディション虎ノ門 客室

東京エディション虎ノ門 客室

エディションはサスティナブルをコンセプトに掲げており、竹歯ブラシや竹コーム、ヘチマスポンジなど、ほとんどのアメニティがプラスチックフリーとなっています。お水もおしゃれな紙パック。

東京エディション虎ノ門 アメニティ

バスアメニティはニューヨーク発のフレグランスブランド『LE LABO(ルラボ)』とのコラボのもの。色気のあるハンサムな香りで、シャワー後にこの香りを纏っているととっても良い気分になれます。こちらも、レフィルボトルになっていて、使い捨てプラスチックボトルを排除しています。

東京エディション虎ノ門 客室 バスローブ

真っ白が可愛いバスローブは、軽くてふわふわで着心地最高!なんとスパに行く際はバスローブとスリッパでもOK。

東京エディション虎ノ門 客室 バスローブ

バスローブとは別にブラックの浴衣もありました。この辺りにも和のエッセンスが感じられます。浴衣特有のゴワゴワ感がなく柔らかいので気持ち良く眠ることができます。

ひと通りお部屋を楽しんだら、お待ちかねのスパタイム!

フェイシャルからボディまで、贅沢スパタイム

スパ

スパケーションプランでは『The SPA at The Tokyo EDITION, Toranomon』でお好みの60分のメニューを選べます。
更に嬉しい特典として、15分の無料追加オプションも。こちらはスカルプケアまたはハンドケアからチョイス可能です。

スパ

私たちはそれぞれ、コンディションに合わせて調合していただくクリームと石膏マスクを併せたフェイシャルメニュー『シグネチャーアブソリューション』と、しっかりめのボディマッサージ『ディープマッサージ』をチョイス。追加オプションではスカルプケアを選びました。

スパ

まずカウンセリングシートを記入する際にいただいたのは、高知県産の生姜、レモン、はちみつ、8種のハーブを使用したドリンク。出していただいたおしぼりは和の香りのアロマが使われたものだそう。こうしていろんなところにある和の要素を見つけるのも東京エディション虎ノ門での楽しみのひとつです。

スパ

スパ

そして案内していただいたのは、2人同時にトリートメントが受けられるプライベート感たっぷりのカップルルーム。お部屋のものとは異なる専用のバスローブもあって、着替えから既にお姫様気分…!

セラピストの方が丁寧に施術について説明してくださったあと、いよいよ極上の1時間が始まります。

スパ

気持ち良すぎて寝落ちしそう…でも寝てしまったらもったいない…葛藤との戦いです。

スパ

終わって鏡を見た瞬間、肌のハリとトーンアップに驚き!日々の生活でこんなにも肌がくすんでいたのかとびっくりでした。
ボディマッサージも強めの指圧が気持ち良く、とっても身体が軽くなりました。

スパ

施術後は、選んだアロマと同じ香りのお茶を出していただき、最初から最後までパーソナルな至福の時間でした。

こうした時間を過ごすことで、身体のリフレッシュはもちろん、気持ちもとってもすっきりしますよね。
時間に追われて生活する毎日の中で、最高のリラックスタイムを過ごすことができました。

スパ

東京エディション虎ノ門で使用されているバスアメニティはこちらのスパで購入可能です。滞在のお土産にもプレゼントにもぴったり。

夜景を一望できる空間で頂くロマンティックディナー

今回は、スパケーションプランに加え”The Blue Roomのディナー”を追加し、せっかくの滞在を最大限満喫することにしました。

室内なのに広々とした窓から景色が一望できるので、まるで屋外のような開放的な空間。

東京エディション虎ノ門 ディナー

東京タワーも間近に見ることができます!

東京エディション虎ノ門 ディナー

The Blue Roomはその名の通りブルーを基調とした落ち着いた空間で、一つ一つのインテリアの位置や数、配色までもがイアン・シュレーガーのチームにより計算しつくされています!

日本ではなかなか味わうことができないような洗練された雰囲気の中でいただく食事は見た目でも楽しませてくれる、こだわりが詰まった一皿でした。

東京エディション虎ノ門 ディナー

東京エディション虎ノ門 ディナー

ホスピタリティも素晴らしく、安らぎとときめきを与えてくれ幸せなひとときでした。

東京エディション虎ノ門 ディナー

都会のオアシスで憧れの朝食を

翌朝、The Blue Roomにていただく朝食は、夜のラグジュアリーな雰囲気とは少し違い、東京都心の開放的なパノラマビューを味わえました。

東京エディション虎ノ門 朝食

「Breakfast Set」から和朝食を選択。お米は玄米か白米から選ぶことができました。

東京エディション虎ノ門 朝食

よく噛んで食材の本来の美味しさを楽しみ、朝一にはとても嬉しい料理の数々でした。
本気で美味しかった〜!

東京エディション虎ノ門 朝食

幻想的な空間で過ごすプールタイム

朝食を食べた後は、チェックアウトまでの時間のんびりプールで運動!

プール

プールを照らす青い光が幻想的でした!

プール

8台あるチェアで新聞を読みながらゴロゴロ過ごすのもおすすめ!

奥にはジャグジーもあって(少し深め)泡の圧で軽くマッサージしながらリラックスタイム。。

プール

ロッカールームにシャワー室も完備

プール

タオル、ドライヤーなども付いているので、水着さえ持っていけば全部揃っているので安心でした!

ホテルステイのシメ!ご褒美アフタヌーンティー

チェックアウト後のお楽しみ。憧れのアフタヌーンティー!!!
こちらもスパケーションプランに追加し、体験してきました。

アフタヌーンティー

植物に囲われた隠れ家のような空間に案内され…ふわふわのソファーに座り気分は最高潮。

アフタヌーンティー

東京タワーもバッチリ見えます。

アフタヌーンティー

エディションアフタヌーンティーはこちら!

アフタヌーンティー

美しい。彩も盛り付けも。全部で12種類でした。

アフタヌーンティー

 

極上の空間で頂くアフタヌーンティーは格別でした!

 

いかがでしたでしょうか。東京の中心に居ながらも、都会の喧騒を忘れることができる魅惑のホテル「東京エディション虎ノ門」。ここまでコンセプトがきちんと定義されているホテルは、他にあるのでしょうか。ロビーに置いているクッション一つから作り出されるその空気感、部屋の大きな窓から見る東京タワー、滞在しているその瞬間瞬間が、私たちに喜びと幸福を与えてくれます。みなさんも是非この機会に東京エディション虎ノ門ホテルを訪れてみてはいかがでしょうか。

<<東京エディション虎ノ門滞在プランツアー紹介>>

【スーパーサマーセール2021】
【ホテル宿泊プラン】【特典付プラン】朝食&アフタヌーンティ付♪
レストラン・バー・スパにて利用可能なホテルクレジット8000円分プレゼント!
東京エディション虎ノ門に宿泊 東京2日間
大人1名様 旅行代金 29,000円 ~ 32,000円
↓↓↓↓↓

https://nippon.his-j.com/tour_detail/TK-FTH0626-JA712

 

<<タビジョレポーター紹介>>

@ayance__さん Instagramアカウント
https://www.instagram.com/ayance__/?hl=ja

@yurisu13さん Instagramアカウント
https://www.instagram.com/yurisu13/?hl=ja

 

 

<こちらの記事もオススメ!>
三重出身タビジョオススメ♡絶品グルメや話題の絶景など!伊勢でやりたいこと5選。
https://magazine.his-j.com/archives/34455
タビジョオフィシャルトラベラーの2人でH.I.S.人気日帰りバスツアーに参加してみた☺
https://magazine.his-j.com/archives/29843
長崎の市内観光地・グルメ巡り&夜景を堪能する贅沢ステイ
https://magazine.his-j.com/archives/29605
“入園”ではなく“入国”?!今行くべき日本一のイルミネーション!長崎ハウステンボス!
https://magazine.his-j.com/archives/29456
~海だけじゃない?!オフシーズンも魅力いっぱいの奄美大島での過ごし方~
https://magazine.his-j.com/archives/29557
朝から夕方までぎっしり豪華ツアー! 話題のびわ湖テラスを巡るバスツアー
https://magazine.his-j.com/archives/28209
海から神戸を楽しむクルージング&いちご狩り食べ放題バスツアー
https://magazine.his-j.com/archives/26120

HIS Instagramアカウント HIS Facebookアカウント HIS Twitterアカウント


タビジョバナー

 

HISバナー